高畑充希​​“雛子”の“恋って温泉みたい”発言に共感「名言すぎる」

高畑充希​​“雛子”の“恋って温泉みたい”発言に共感「名言すぎる」

高畑充希が主演を務める水曜ドラマ『ムチャブリ!わたしが社長になるなんて』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第3話が、1月26日に放送。SNS上では、高梨雛子(高畑)の発言した内容に「名言すぎる​​」との反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマは、ヒロイン・雛子が仕事や恋の無理難題を体当たりで乗り越えていく様子を通して、素敵な女性に成長していく姿を描くお仕事エンターテインメント。

学生時代に恋をしていた加賀美晃(浅香航大)​​と同窓会で再会した雛子。じつは彼も自分のことを好んでいたようで「仕事頑張っている女の人好きなんだよ。応援したくなる」と2人っきりの食事に誘われた。

一方、「プチボナール」の目玉商品を作るべく、実家が和菓子店を営む見習いシェフ・萩尾慧(松岡広大)に、全国スイーツ​​コンクール出品を依頼。依頼された直後は戸惑う萩尾だったが「やってみます。自分にやらせてください!」と返事があった。

そうして雛子は仕事もバリバリこなしつつ、加賀美とのデートも楽しむ。優しくていい人の彼に“好きになるかも”と期待を寄せるが、少しずつ関係に陰りが。彼から、メッセージ写真付きで「今日のランチはガパオライス」と届くも、“何報告だよ”とツッコミ。こうした無意味なやりとりの積み重ねが愛を育てるのだ、と考え直すが、ラリーの多さに面倒さを感じるように。

その後も「結婚を前提にお付き合いしていただけないですか?」と書かれたメッセージカード付きの指輪をプレゼントされたり、忙しいと言うのに、直接話したいと連絡があったり、“重い、重すぎる。恋愛というのは、こうも鉛のように重たいものだったのか!”と雛子。そんな彼に両親と会ってほしいと言われて……。

結果的に加賀美とはうまくいかなかった。雛子は、自分には好きな人ができないと分析しつつ「(恋愛は)そもそも頑張るようなことじゃないもんね。恋ってさ温泉みたいじゃない? 湧くところには湧くけど、湧かないところには一生湧かない、みたいな」と大牙涼(志尊淳)に話した。

SNS上では、雛子の“恋=温泉”という例えに共感する人が多く「名言すぎる」​​との声が。恋に振り回され、面倒に感じてしまう展開には「あるある」「共感した」​​とのコメントがあった。

次回は2月2日に放送。雛子たちは、伝説のワインを仕入れるべく山梨県へと向かう。

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