眞島秀和“高宮”、A5ランクの仙台牛ステーキ丼に「はい優勝」

眞島秀和“高宮”、A5ランクの仙台牛ステーキ丼に「はい優勝」

眞島秀和が主演を務める新ドラマ『#居酒屋新幹線』(MBS、毎週火曜24:59〜/TBS、毎週火曜24:58〜)の第6話「仙台・デパート編」が、1月25日に放送。今回は仙台でご当地グルメを探求した(以下、ネタバレが含まれます)。

損保会社の内部監査室で働くサラリーマン、高宮進(眞島)が、出張先で見つけた極上のグルメやお酒を帰りの新幹線でひとり居酒屋のように堪能する、ご当地テイクアウトグルメドラマ。

津波被害を受けた土地に作られた復興祈念公園「千年希望の丘」に佇みながら、震災当時を振り返る高宮。妻から帰りに娘のバレエ教室の出迎えを頼まれつつ、居酒屋新幹線の仕込みにいそしむ。

ご当地百貨店「藤崎」の地下で高宮が発見したのは、縁結びの寺院で知られる仙台市青葉区・定義山名物の「三角定義あぶらあげ」。新幹線の座席では食べられないと悩む高宮に、店員は「三角定義あぶらあげ」を使った惣菜を売る店「扇亭」を紹介する。

そして高宮は、今晩も居酒屋新幹線を開店。震災をきっかけに生まれた秋保ワイナリーのクラフトシードルとともに、「扇亭」で購入した「三角定義あぶらあげ」の煮物を堪能。

続いて、仙台駅・牛タンロードの「すてーきはうす伊勢屋」で購入した仙台牛ステーキ丼へ。蓋をあけるやいなや「はい優勝」とノックアウトされつつ、A5ランクのコンビーフとステーキのうまさに「うまくないわけがない!」「ソースの染みたごはんもたまらない、パーフェクト!!」と心のなかで絶叫。妻からのメールで10歳を迎える娘の成長ぶりを感じつつ、10年という歳月の大きさを噛みしめる。

次回2月1日放送の第7話「宇都宮・古酒編」では、水間ロンが島崎酒造の店員役で出演。高宮は古酒とスイーツの組み合わせを探求する。