千鳥・ノブ、“男山根”元会長の個性的な食レポに「おもろすぎるって!」

千鳥・ノブ、“男山根”元会長の個性的な食レポに「おもろすぎるって!」

“男山根”こと元日本ボクシング連盟会長の​​山根明が1月25日に放送された『千鳥の相席食堂』(ABCテレビ、毎週火曜23:17~)に出演。山根元会長の言動に千鳥ノブ大悟)が爆笑となった。

今回は、82歳になる山根元会長とアンガールズ山根良顕​​による​​2人の“山根”が相席旅を繰り広げる「山根相席」。アンガ山根は愛知県丹羽郡扶桑町へ、山根元会長は​​山口県岩国市​​へと向かった。

山根元会長が相席旅をすると知ったノブは「テレビ出ちゃダメです」とバッサリ。大悟も「この人には誰も喋りかけてこない」「(反社ではなく)全社なんよ」と笑った。

第二次世界大戦中、父親の仕事で1年ほど岩国市​​に住んでいたという山根元会長。ドスの効いた言葉で「今日はよろしくお願いします!」と挨拶すると、ノブは「ただの組長やないかい!」とツッコミを入れた。

オープニング後は錦帯橋へ。橋を渡るロケは生まれて初めてだと話す中、景色に向かって突然のシャドー。このとき、まだ放送が始まって5分足らずだが「77年ぶりの思い出の場所ね。男冥利に尽きる。『相席食堂』って最高やね!」と語ると、すかさず2人がVTRを制止。「最後に言うやつやから!」「まだ、橋渡ってシャドーしただけ」と注意した。

その後も、ソフトクリームを食べながら「おいしー!」と独特な言い回しで雄叫び。個性的な食レポに、大悟とノブは「おもろすぎるって!」と大笑いした。

大悟と山根元会長の共通点が見つかる一幕も。街ブラをする中、ブツブツと自身の歩き方の変化をレクチャーする山根元会長に、大悟が「ワシのボケ方にすげぇ似てる。どうでもいいことを一生懸命やるボケ」とポツリ。エンディングで「おおきに!」とカメラに拳を向ける仕草を見せた際には「(ボケ方が)ワシやんか」「こうなるんかワシは。80歳くらいになったとき」と腹を抱えていた。

SNS上では、山根元会長の大暴れに「神回でした」「ずっと最高」などのコメントがあった。

次回は2月1日に放送。日向坂46渡邉美穂が登場する。​​

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