早乙女太一“駆”、配達先の客を次々と殺害する犯人を追う!

早乙女太一“駆”、配達先の客を次々と殺害する犯人を追う!

早乙女太一が初主演するドラマ『封刃師』(テレビ朝日、毎週土曜26:30~/ABCテレビ、毎週日曜23:25~)の第3話が、1月29日と1月30日に放送される。

『封刃師』は、“早乙女太一の殺陣”をテーマに、劇団☆新感線の座付き作家・中島かずきが脚本を書き下ろした、オリジナルアクションドラマ。人の心の闇が作り出す“穢刃”(けがれやいば)と、その穢刃を封印する“封刃師”(ふうじんし)の闘いを、ミステリアスなストーリー&圧倒的な本格アクションで描く。

第2話では、御沙神駆(早乙女)と井崎一臣(佐野岳)の戦いを目撃した三條美緒(深川麻衣)が、興奮冷めやらぬ様子で編集長の村井寛春(矢柴俊博)に事件の一部始終を報告。記事にするべく動こうとするが、何者かの圧力で揉み消されてしまう。

事件の真相を調べていた美緒は「五百津堂」へ。店主の五百津肇(橋本じゅん)に穢刃の存在について質問をぶつけるが、煙に巻かれ追い返されてしまう。途方に暮れた美緒は、古来の刀の伝承に詳しい大学准教授を訪ねるべく、西江戸大学へ。そこで、身体から黒い灰が飛び出る一人の男と出会う。

<第3話あらすじ>
マンションの一室で出血のない斬殺死体が発見された。殺害現場に現れた駆(早乙女)と翔(遠藤雄弥)は、穢刃による犯行を確信し、刑事・吉原光博(テイ龍進)に情報提供だけを求めて足早に帰っていく。その姿を目撃した正義感あふれる女性刑事・神代弓美(武田梨奈)は、部外者に協力なんて出来ないと激しく抵抗。吉原から「駆と翔が現れる事件は警察上層部の圧力で情報規制がかけられる」という事実を聞いた弓美は、単独で独自捜査を始める。

一方、事件記者の美緒(深川)も穢刃の謎について独自取材を続けていた。見えない圧力で記事が潰された美緒と、捜査を打ち切られた弓美。ひょんな事で出会った2人は、協力して事件の真相に迫る事を誓い合う。

そんな矢先、五百津堂の肇(橋本)のもとに巳前(手塚とおる)から穢刃の持ち主を特定したと連絡が入る。犯人は出前の配達員で、配達先の客を次々と殺害しているという。情報を聞いた駆と翔は、すぐさま次の配達先へ急行。同じ頃、弓美と美緒も犯人の正体を突きとめていた。先回りして犯人確保をすべく次の配達先を確認した弓美は驚愕する。

行き先はなんと弓美の自宅。次の標的は弓美と同居している妹だった……!

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