コロナ禍で「闇バイト」応募者が増加!SNSに潜む誘惑とは?

コロナ禍で「闇バイト」応募者が増加!SNSに潜む誘惑とは?
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ネプチューン名倉潤次長課長河本準一らがMCを務める『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:00~)。1月20日の放送では「業界の裏側大暴露SP」と題し、裏社会ジャーナリストの石原行雄さんが“闇バイト”の裏側を語った。

かつては出会い系や人目に触れない場所、特定の人しか入れないサイトで勧誘をしていたが、最近ではSNSを使って大っぴらに募集しているという闇バイト。「1日で30万円」「単発200万稼げる」など大金を表記し、人々を誘惑している。

具体的な仕事内容は書かず、DM(ダイレクトメール)を送っても詳しくは教えてくれないのだそう。大麻や覚せい剤など薬物の売買でも使用される、匿名性の高いメッセージアプリに誘導されるのだとか。

求人の一番大きな例は、特殊詐欺。だいたい「受け子」「出し子」「運び」という仕事をさせられるらしく、受け子が騙した人の家に直接現金・クレジットカード・キャッシュカードを取りに行き、出し子にバトンタッチしATMから引き出すといった内容になっているのだが、やはりそういった末端の役割が一番捕まるリスクが高くなる。

さらに、最近若年層をターゲットに増えてきているのが「タタキ」。これは強盗のことで、捕まった中学生の少年に事情聴取すると「闇バイトで応募した」と発言したのだそう。石原さんによると、コロナ禍で親の仕事状況が悪化し仕送りが止まった学生や、リストラされたサラリーマンなどの応募が非常に増えてきているという。この話を聞いた河本は「成人になりきれてない部分もある。大人が教えていかなきゃいけない」とコメントしていた。

次回は1月27日に放送。「東京秘密基地SP」と題して、人気女性専用風俗店の裏側に密着する。