優香演じる“謎の女性”凛々子と松田翔太“浅海”の関係は…?

優香演じる“謎の女性”凛々子と松田翔太“浅海”の関係は…?

高畑充希が主演を務める、2022年1月期の水曜ドラマ『ムチャブリ!わたしが社長になるなんて』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第2話が、1月19日に放送、及び民放公式テレビポータル「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

同ドラマは、ヒロイン・高梨雛子(高畑)が仕事や恋の無理難題を体当たりで乗り越えていく様子を通して、ひとりの女性として素敵に成長していく姿を描くお仕事エンターテインメント。

前回第1話で、雛子は、スタートアップ企業「リレーション・ゲート」​の社長・浅海寛人(松田翔太)の秘書として働いていたが、ある企画書がきっかけとなり浅海から、子会社の社長に抜擢される。しかし、浅海が買い取った創業50年の老舗フレンチレストランを1か月でリニューアルするという仕事のなかで壁にぶつかり、仕事に対しての本音を吐露する場面が。

入社したときは自分に期待していたが、結果が出ない日々が続き、気づいたら目の前のことをこなす日々。“これじゃダメだ”と分かっていても、何をどうしていいのか分からず、30歳になってしまった。社長に就任したものの、それくらいでは変われないと、社長を辞める決断をする――。SNS上では、いまさら変われないという彼女の本音に「グサってくる言葉」「胸に刺さる」​​と共感するコメントがあった。

<第2話あらすじ>
ベンチャー企業、リレーション・ゲートの社長・浅海寛人(松田)から子会社の社長を“ムチャブリ”され、老舗フレンチレストランのリニューアルに挑むことになった高梨雛子(高畑)。周囲は盛り上がるが、レストランのオープンに向けて決断しなければならないことが多すぎて、雛子はキャパオーバー寸前。そんな状態を部下の大牙涼(志尊淳)から鼻で笑われた雛子は腹を立てるが、結局は戦略的で決断力のある彼にオープンの準備を任せることに。

そして迎えた、新装開店の当日。雛子は緊張しながら店のドアを開けるが、客はおらず……。佐々川知美(夏帆)から近所に話題のイタリア料理店が出店したと聞かされ、焦る雛子と大牙。そんな2人の前に、大手外食企業「野上フーズホールディングス」の御曹司・野上豪 (笠松将)が現れる。

野上が手掛けたイタリアン「リストランテベーネ」に、すっかり先手を打たれる形になってしまった雛子。雛子と大牙は、「プチボナール」に客を呼び込むための起死回生の一手を打つことができるのか!?

さらに、雛子の前に謎の女性・桧山凛々子(優香)も現れ……。

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