伊藤沙莉、子役時代から気を付けていることを吐露

伊藤沙莉、子役時代から気を付けていることを吐露
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人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系、毎週金曜21:58~)が1月7日に放送。「異性に言われて一番傷つく言葉」をテーマにトークが繰り広げられた。

松尾駿チョコレートプラネット)が、人に言われて一番嫌な言葉は「臭い」ではないかと吐露。寝起きに奥さんと話すと、鼻の息を止めながら会話をされることがあると言い、人それぞれ嫌な言葉はあると思うが一番を決めたいと提案した。

それに対し松本人志ダウンタウン)は、「かわいそう」ではないかと発言。それには大悟千鳥)も共感するが、ノブ(千鳥)と下野紘は受け取りようによっては同情され心配してくれているとも感じると唱えた。続けて、武田真治は「浅はか」、ノブは「ありがた迷惑」という言葉が一番嫌だとコメントした。

一方、伊藤沙莉は「図々しい」と言われないように生きてきたと告白。9歳の頃から芸能界にいるため、業界の気難しさもあり、成長と共に大人の顔色をうかがうようになっていたと続けると、大悟は「それを気にしている時点で図々しくない」とフォローを入れる。その流れから大悟は、女性から「もうお腹いっぱいなん?」と言われると、男としての小ささを実感すると吐露。全否定された気持ちになると打ち明けた。

それには松本も共感し、「ちっちゃいね」と言われて良いことはないと推測。男性の荷物は小さい方がいいという意見以外は小さくて良いことはないとまとまる。そうした中、武田がアーノルド・シュワルツェネッガーも日本語の中で「ちっちゃい」という響きが嫌いだという話題を上げたことから、シュワルツェネッガーは実は小さいという疑惑が持ち上がり、対面したことがあるという松尾から衝撃の目撃情報が明かされた。

次回は1月14日に放送。相田翔子城田優橋本直銀シャリ)、ゆうちゃみ(古川優奈)がゲスト出演する。