土屋太鳳“千波”、永山絢斗“タケル”に動揺!「封印された過去」とは…岡田惠和脚本『優しい音楽』

土屋太鳳“千波”、永山絢斗“タケル”に動揺!「封印された過去」とは…岡田惠和脚本『優しい音楽』

土屋太鳳を主演に迎えた新春ドラマスペシャル『優しい音楽~ティアーズ・イン・ヘヴン 天国のきみへ』(テレビ東京系)が、1月7日(金)20時から放送される。

同ドラマは、「そして、バトンは渡された」で本屋大賞を受賞した作家・瀬尾まいこの小説「優しい音楽」(双葉文庫)が原作。岡田惠和が脚本を担当、若松節朗が監督を務める。

主人公の女子大生・鈴木千波を演じる土屋は、作品への出演が決まった時「とても素敵なお話に出会えて嬉しかったです。内容的には胸が締め付けられるような部分もあるのですが、岡田さんの脚本によってとても柔らかく、優しい言葉で会話劇が繰り広げられるので、そのアンバランスさみたいなものが作品の良さになっていると感じました」と語っている。

また、脚本について「日常のなかにある悲しさや虚しさみたいなものはすごくリアリティがあり、いまの時代にマッチしているのではないかと感じました。戦争もなく平和な時代と言われていますが、自分の夢は叶うのだろうかとか、自分は幸せになっていいのだろうか、などいろいろな不安を抱えている人はたくさんいると思う。そういう人に刺さるお話だと感じました」とも述べている。

鎌倉を舞台に、それぞれが忘れられぬ過去から新たな一歩を踏み出すまでの“再生”を描いた、音楽が繋ぐ優しさ溢れる“愛”と“絆”の感動物語に注目したい。

<あらすじ>
大学教授の父・雅志(仲村トオル)、歌がうまくて完璧な母・桂子(安田成美)と暮らす女子大生・鈴木千波(土屋)が、いつもより早く家を出たある朝のこと。

最寄りの江ノ電・極楽寺駅に着いた千波は、ホームにいた永居タケル(永山絢斗)を見るなり、思わず立ちすくみ激しく動揺する。

だが心当たりがないタケルは、話し掛けられても困惑するしかなく……。そこには鈴木家の「封印された過去」という秘密があった……。

広木克彦(佐藤浩市)が営む小さな造船所で日々真面目に働くタケルは、古い木造アパートでひとり暮らし中。

過去に何かあったのか、家族写真や父母のものらしき眼鏡が大事に飾られている。そんな境遇の違う2人は、奇妙な出会いを経て、やがて恋人同士に。

ところが千波は、なぜかタケルを頑なに両親と会わせようとしない。初めて千波の家に足を踏み入れた時、衝撃の理由が明らかに――。その事実をタケルは乗り越えられるのか?

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