町田啓太の真剣な眼差しに注目!『僕ドラ』プロジェクトの舞台裏に潜入

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テレビ東京と電子コミック配信サービス「めちゃコミック」は、漫画化とドラマ化の作品を同時に選ぶ合同プロジェクト「僕を主人公にした漫画を描いてください!それをさらにドラマ化もしちゃいます!!」(通称「僕ドラ」)を開催。これは、漫画をコンテストで募集し、大賞作品を「めちゃコミック」で連載、テレビ東京でドラマ化するというもの。

ドラマの原作となる漫画がどのように生まれ、作られていくのか? 漫画がゼロから生まれ、ドラマになる最後までを追いかけていく、テレビ史上、類をみない企画だ。ドキュメンタリー『僕を主人公にした漫画を描いてください!それをさらにドラマ化もしちゃいます!!』(テレビ東京系、毎週水曜25:00~/全4回)が、1月5日から放送開始。また、コンテストで選ばれた大賞作品を原作にしたドラマが、「水ドラ25」枠(毎週水曜25:00~/全8話)で2022年2月にスタートする。

ドラマの主演は、本プロジェクトの審査委員長も務め、漫画の主人公であり、ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京)をはじめ数多くの作品で活躍中の町田啓太。番組では、製作過程に密着し、審査委員長である町田も、多忙なスケジュールの合間を縫って、応募者とのリモート面談・プレゼンテーションやスタッフとの選考会議に参加しており、真剣に応募者と向き合う様子にも注目だ。

初回は、書類選考を通過した6組の漫画家が、審査委員長の町田やドラマ監督にプレゼン。町田の掲げたテーマは「希望」。一次選考で残る3作品に選ばれたのは? 6組の漫画家は、既に一線級のプロとして活躍する漫画家、台湾在住の外国人漫画家ユニット、漫画家の夢を追い続ける40歳崖っぷちコンビ、漫画が描けなくなった天才漫画家など、多種多様な漫画家たち。大賞賞金100万円&連載&ドラマ化に選ばれるのは?

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