蛙亭・イワクラの“マジ歌”に涙する人続出「魂がモレ出ていた」

蛙亭・イワクラの“マジ歌”に涙する人続出「魂がモレ出ていた」
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12月29日に放送された『ゴッドタン』(テレビ東京系、毎週土曜25:45~)では、「ゴッドタンSP芸人マジ歌選手権」を開催。過去に例を見ないイワクラ蛙亭)のマジ歌スタイルに一同が感動で言葉を失う一幕があった。

今回で第19回を迎えたマジ歌選手権。当初からのメンバー日村勇紀バナナマン)、角田晃広東京03)、秋山竜次ロバート)に加え、バカリズムや、後藤輝基フットボールアワー)、ハライチ岩井勇気澤部佑)が参戦。それぞれ己の生きざまや今年の反省を独自な歌唱スタイルで展開し、例年にない盛り上がりを見せていた。その中でもダントツに注目されたのが初参戦のイワクラ。

イワクラは「マジ歌スポットライト」の新人シンガーとして登場。今年を「売れ散らかしました」と振り返ると、“最近テレビ出演が増えて感じたこと”を表現した「生きた心地のしない世界」をトニーフランクが奏でるギターに併せて歌い出した。

想像を絶するイワクラの「マジ歌」に、矢作兼おぎやはぎ)は思わず「格好いい」とポツリ。DJ松永Creepy Nuts)は「こんな生き様剝き出しでぶつけられたら軽はずみな感想が言えない……」と目をうるませると、イワクラの独特な言葉遊びのスタイルは「竹原ピストルに通じている」と大絶賛。飯塚悟志(東京03)も泣きそうな笑顔見せ「完全に響いた~」と叫んだ。

矢作は「今までのマジ歌でこんな空気になったのは初めて」と評価し、一同「これがホントのマジ歌だよね」とイワクラを大絶賛した。

SNS上では、番組を感動の渦に包み込んだイワクラに「心震えた」「覚悟のある格好良さ!」「魂がモレ出ていた」「予想をはるかに超えるアツい歌だった」との反響が寄せられた。

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