田中圭演じる“先生”の命を狙う生徒たちとのバトルを描く『先生を消す方程式。』TVerで配信中

田中圭演じる“先生”の命を狙う生徒たちとのバトルを描く『先生を消す方程式。』TVerで配信中

田中圭が主演を務めたドラマ『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系、2020年)が、民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」にて期間限定で配信されている。

現在TVerでは12月10日より「TVerフェス!WINTER2021」と題し、放送局の壁を超え、100本以上のタイトルが集結した「冬の贅沢ドラマ100本」に加え「高畑充希ドラマ特集」「浜辺美波ドラマ特集」「バラエティ傑作選」「人気10番組スピンオフ特集」「アニメ大特集」など、各ジャンルから選りすぐりの約200タイトルを強力ラインナップ。すべて無料で楽しむことができる。

『先生を消す方程式。』の舞台は、東大進学率も高い、都内の進学校・帝千学園。特に、3年D組は成績優秀者が集められていた。そんなD組の担当になった教師は皆、短期間でメンタルを蝕まれ、退職。実は、このクラスには大人を追い詰め、壊れていく姿をゲームのように楽しむ生徒が集っていたのだ。完全犯罪に近い形で、自らの手を汚すことなく担任を潰していく……そんな闇深き高偏差値クラスに、新たな担任・義澤経男(田中)がやって来る。

義澤は、生徒から攻撃されても何故かニコニコ。さらには、生徒たちのプライベートな情報を何故か熟知しており、笑顔で指導してくる。しかし、イジメても手ごたえのない義澤に対し、生徒たちの行動はエスカレート。ついに、“義澤を殺す計画”が立てられてしまう。

3年D組の中心的メンバーを演じたのは、高橋文哉久保田紗友森田想高橋侃という期待の若手4人。さらに、彼らとは別の角度から物語に関わる引きこもりの生徒役としても、新人・秋谷郁甫が抜てきされた。さらに、副担任・頼田朝日役には山田裕貴、義澤の恋人・前野静役には松本まりかなど、旬な俳優陣が集結していた。