島崎信長“由希”・内田雄馬“夾”・中村悠一“紫呉”にキュン『フルーツバスケット』TVerで配信中

島崎信長“由希”・内田雄馬“夾”・中村悠一“紫呉”にキュン『フルーツバスケット』TVerで配信中

高屋奈月による人気少女マンガが原作のアニメ『フルーツバスケット 1st season』(テレビ東京系、2019年~2021年)が、民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」にて期間限定で配信されている。

現在TVerでは12月10日より「TVerフェス!WINTER2021」と題し、放送局の壁を超え、100を超えるタイトルが集結した「冬の贅沢ドラマ100本」に加え、「高畑充希ドラマ特集」「浜辺美波ドラマ特集」「バラエティ傑作選」「人気10番組スピンオフ特集」「アニメ大特集」など、各ジャンルから選りすぐりの約200タイトルを強力ラインナップ。すべて無料で楽しむことができる。

2001年に初めてTVアニメ化された同作品は、2009年には舞台化が実現。2019年4月より新スタッフ&キャストにより全編アニメ化となり話題に。2019年4月~9月に1st season、2020年4月~9月には初のアニメ化ストーリーとなる2nd seasonが、そして2021年4~6月に最終章が放送された。

女子高生・本田透は唯一の家族だった母親を亡くし、一人でテント暮らしをしていた。しかし、透がテントを張ったその場所は由緒正しい“草摩家”の敷地内だったことが判明。草摩紫呉に家事の腕を買われた透は、学校の王子様的存在の草摩由希、そして由希を敵視する草摩夾と一緒に住むことに。その“草摩家”は、何百年も前から忌まわしき“呪い”に縛られていた……。

2001年にも一度アニメ化されているが、今回配信されている『フルーツバスケット 1st season』はキャストが一新。本田透役は石見舞菜香、草摩由希役は島崎信長、草摩夾役は内田雄馬、草摩紫呉役は中村悠一と、実力派の声優が勢ぞろい。スタッフとして、監督に井端義秀、シリーズ構成に岸本卓、キャラクターデザインに進藤優、アニメーション制作にトムス・エンタテインメントと、完全新シリーズの制作にあたり、アニメ業界の精鋭たちが脇を固めていた。

なお、2022年2月18日には『フルーツバスケット』の総集編に新作映像を加えた映画『フルーツバスケット -prelude-』の公開を控えている。テレビシリーズの主人公・透の両親である本田勝也(CV:細谷佳正)と今日子(CV:沢城みゆき)の過去が描かれるほか、高屋がテレビシリーズ後の描き下ろした「透と夾のその後のストーリー」が展開される。