町田啓太演じる空、スリースターブックスの新CEOに!?

春野優(赤楚衛二)、氷河衛(江口のりこ)、宮村空(町田啓太)
春野優(赤楚衛二)、氷河衛(江口のりこ)、宮村空(町田啓太)

江口のりこが主演を務める木曜劇場『SUPER RICH』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の最終話が、12月23日に放送される(『全日本フィギュアスケート選手権2021 女子ショート』延長の場合、放送時間変更の可能性あり)。

幸せのカタチ=“スーパーリッチ”を追い求めるキャリアウーマン・氷河衛(江口)の、ジェットコースターのような波瀾万丈な半生を描く完全オリジナル作品で、仕事にプライベートにと、苦悩を抱えながらも日々をひたむきに生きるアラフォー女性のリアルな心情を描く。

先週放送された第10話では、これまで衛を献身的に衛を支えてきた宮村空(町田啓太)の行為に反響が。ネット上では「嘘でしょ!?」「黒町田痺れる!」「怖くてゾクゾクした」と驚きの声があった。

<最終話 あらすじ>
氷河衛(江口)は、島谷聡美(松嶋菜々子)から「MEDIA」社がスリースターブックス」にTOB(敵対的買収)を仕掛けるという連絡を受ける。しかも、TOB後は宮村空(町田)を「スリースターブックス」のCEOに据えると言うのだ。衛は春野優(赤楚)とともに空に会って真偽を問う。すると空は、自分も「やりたいことをやってみたくなった」と告げる。

宮村空(町田啓太)
宮村空(町田啓太)

衛と優は、今吉零子(中村ゆり)、東海林達也(矢本悠馬)、鮫島彩(菅野莉央)たち役員を集めて事情を話す。聡美が2年前から用意周到に空のヘッドハンティングを開始したこと、「MEDIA」が欲しいのは「スリースターブックス」が持つ作品と作家のライセンスだけで、空以外の社員は不要になってしまうこと、さらに、潤沢な資金でTOBを仕掛ける「MEDIA」に対抗することは困難を極めることも……。それでも、衛は社員たちを守るために「MEDIA」の買収に対抗して、友好的に買収・合併してくれる相手を探すことになり……。

春野優(赤楚衛二)
春野優(赤楚衛二)

一ノ瀬亮(戸次重幸)から始まり仲間に裏切られ続けた衛だが、優たちと上場にまで押し上げた「スリースターブックス」に最後の引導を渡すのは空と聡美になってしまうのか? 波乱の物語が完結!

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