清野菜名と坂口健太郎が偽装夫婦を演じる火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系、毎週火曜22:00~)の最終話が、12月21日に放送される。
原作は、有生青春の同名漫画。とある理由から偽装結婚をすることになった、大加戸明葉(清野)と百瀬柊(坂口)が織りなす不意キュン・ラブコメディ。
先週放送された第9話では、ついに両思いとなった明葉と百瀬のキスシーンに反響が。ネット上では「エモい」「泣いてしまった」などのコメントが寄せられた。
<最終話 あらすじ>
ついにライクからラブへと、お互いの気持ちを確かめることができた大加戸明葉(清野)と百瀬柊(坂口)。いちから付き合いを始めることになり、明葉は百瀬と暮らしていた家へと帰ることになった。明葉がお揃いのものを買ってきてくれて百瀬は幸せでいっぱい。“初めての両思い”につい浮かれてしまった百瀬は、仕事の取引先相手にも「妻が……」と明葉の作品を自慢げに語ってしまう。
すると、その取引先相手が明葉を指名して森田デザインに仕事を依頼。明葉は自分の実力が評価されて、指名されたのだと思って喜ぶが……。そんな中、一緒に暮らしていた家を退去しなければいけない事態に!?