八木勇征“清居”、萩原利久“平良”に惹かれていく過程に「苦しくなった」

八木勇征“清居”、萩原利久“平良”に惹かれていく過程に「苦しくなった」

萩原利久八木勇征FANTASTICS from EXILE TRIBE)がW主演を務める新ドラマ『美しい彼』(MBS、毎週木曜24:59~ほか)の第5話が、12月16日に放送。八木演じる清居奏の目線から語られる平良一成(萩原)への思いに、SNS上では「心臓が爆発しそう」などのコメントが寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

「BLアワード2015」の小説ランキング第1位に輝いた凪良ゆうの大ヒット小説を実写化した本作。思うように言葉を発せない吃音症に悩み、幼い頃から周囲に馴染めないでいる平良の、圧倒的カリスマ・清居への恋心を描く甘酸っぱい青春ドラマ。

芝居の台本に書かれた「好きだ」という台詞を上手く表現できず、稽古場でひとり思案にくれる清居。その脳裏には、平良との3年間が走馬灯のように流れる。初めて出会った日、平良をひと目見た清居は「終わってるな」と直感するも、まるで自分のことしか見ていないような瞳に吸い寄せられ、無視できない存在となっていく。

淀んだ学校生活のなかでも、平良のおかげで前を向いていられたことを思い出す清居。高校最後の日、「これが最後かもしれない」という思いを押さえきれず、清居は平良にファーストキスを捧げたのだった。

その後時は流れ、劇団を主催する小山洋平(栗山航)の弟・和希(高野洸)の“彼氏”として再会した清居。平静を装うも、内心は平良への思いが募るばかり。清居の口からは、思いのたけが台詞となってこぼれ出る。「好きだ、どうしようもないくらいに」。

平良への熱い思いを吐露する清居に、SNS上では「完全な両片思い」「相思相愛なのに両片思いなのがつらい」「心臓が爆発しそう」「苦しくなった」「清居の嫉妬が爆発」との声が上がっていた。

次回、最終話は12月23日に放送される。