病院で新型ウイルス感染者!?米倉涼子“未知子”が未曾有の事態に立ち向かう!

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米倉涼子主演の医療ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の最終話(第10話)が、12月16日に放送される。

第7シリーズとなる今回は、100年に1度のパンデミックの中、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」では内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が舵を取り、メスを使わない「ケミカルサージェリー」を推進する内科が台頭。外科分院長・蛭間重勝(西田敏行)の率いる外科は別棟の分院に追いやられていた。そんな中、患者を救うために一切の妥協を許さずに突き進む孤高のフリーランス外科医・大門未知子(米倉)がニュージーランドから帰国。内科と真っ向から対立していく様子が描かれてきた。

前回放送された第9話では、蜂須賀が、膵臓に大きな腫瘍を抱える重度のがんを患っていることが発覚。彼が背中を押さえて苦悶の表情を浮かべる瞬間があり、SNS上で「いつもと違うハッチが見れて最高だった」「苦悶する表情がセクシーすぎる」といった声があがっていた。

<最終話(第10話)あらすじ>
感染症から“未来の命”を救いたい――純粋かつ崇高な理念を貫き通し、ついに念願の「感染研究センター」を「東帝大学病院」内に設立することになった蜂須賀隆太郎(野村)。ところが、これからという時に、蜂須賀は人知れず、自らが推進していたケミカルサージェリーも功を奏しなかったほど重度のがんを患っていた。しかもその病状は、天才外科医である大門未知子(米倉)ですら“厳しい手術”になると予感するほど。だが、すぐにオペをしなければ、命が危ない。「私、失敗しないので」――蜂須賀から執刀を頼まれた未知子は、100%の成功を誓う。

その矢先、オープンを目前に控えた「感染研究センター」を、蜂須賀自らが緊急封鎖する事態が起こってしまった。あろうことか、同センターを見学した海外の感染症研究所所長が帰国直後、前代未聞の猛威を振るい始めた新型ウイルスに感染していることが判明。「東帝大学病院」内からも、日本国内初の感染者が一人出た可能性が浮上したのだ。蜂須賀はすぐさま院内の人間に避難を促すと共に、自らは閉鎖した「感染研究センター」の中に残留。ニュース番組のリモート取材にも応じ、国民の不安を煽らないよう落ち着いた態度で患者の容態を報告しながら、「感染拡大は必ず食い止める」と呼びかける。

そんな中、第二のパンデミックも危惧される事態を受け、東京都知事・南勝子(萬田久子)は緊急対策会議を開き、「東帝大学病院」の院長代理・蛭間重勝(西田)を追及。一方、未知子はあらゆる覚悟を決めた上で、蜂須賀のオペを翌日に実施すると宣言! しかし、蜂須賀は頑として「感染研究センター」から一歩も出ようとせず……!?

かつてない局面が次々と押し寄せる中、未知子は蜂須賀の命を救うことができるのか!? そして、彼らを含め、新たな危機に晒された日本を待ち受ける未来とは一体――。

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