杉咲花“ユキコ”&杉野遥亮“森生”、別れから1年ぶりに再会し…

杉咲花“ユキコ”&杉野遥亮“森生”、別れから1年ぶりに再会し…

杉咲花が主演を務める水曜ドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)最終話(第10話)が、12月15日に放送、及び民放公式テレビポータル「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

同ドラマは、勝ち気だが恋には臆病な盲学校生・赤座ユキコ(杉咲)と、喧嘩っ早いが純粋なヤンキーの黒川森生(杉野遥亮)、ある日出会ってしまった運命の2人による笑って泣けて時々ハッとする、新世代ラブコメディ。

前回第9話では、森生に正社員になるチャンスが! しかし赴任先は鹿児島。ユキコと離れたくない森生は正社員を諦める選択をするのだが、ユキコは森生が後悔するのではないかと悩む。2人がすれ違う中、ユキコは初恋の相手・緋山翔太(小関裕太)から抱き寄せられ告白を受ける。ユキコはきっぱりと断るのだが、森生は丁度その場面を目撃してしまい……。

<最終話(第10話)あらすじ>
赤座ユキコ(杉咲)と黒川森生(杉野)の別れから1年――。ユキコは盲学校を卒業し、食品関係の会社で事務の仕事を始めていた。一方、再び無職になった森生は、鹿児島から地元に戻ってきていた。

そんなある日、仲間内の意外な2人が結婚することになり、結婚パーティでユキコと森生が久しぶりに顔を合わせる機会が訪れる。しかし、1年前ユキコが森生と別れた本当の理由が、緋山翔太(小関)と付き合うためではなく、森生の仕事を応援するためだったと知った森生は、無職の今、ユキコに合わせる顔がないと考える。森生は仲間たちに口裏合わせを頼み、ユキコの前では自分がいないことにしてもらう。

そんな中、パーティでユキコの手作りケーキが振舞われる。その美味しさに喜ぶ一同の様子に、心の底から嬉しそうなユキコ。森生はその笑顔が忘れられず……。

翌日、森生は社会人になったユキコの姿を見ようと、出会いの場所でユキコを待ち伏せる。立派なビルに出勤するユキコの姿を尊敬の眼差しで遠くから見守る森生。声はかけないつもりが、バーガーショップの店長・茶尾(古川雄大)の空気を読まない行動でそばにいることがバレ、ユキコと正面から向き合うことに。

ついに1年ぶりの再会を果たした2人。森生の何気ない一言が、封印していたユキコの“ある気持ち”に再び火をつける!? 出会うはずのなかったヤンキー君と白杖ガール、2人の運命には、意外な結末が待っていた……!

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