あの、TVerのCMソング&ナレーションを担当!

あの、TVerのCMソング&ナレーションを担当!

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」では、12月10日(金)から2022年1月31日(月)まで「TVerフェス!WINTER2021」を開催。そのプロモーションの一環として、歌手・女優・モデルとして幅広く活躍するあのが、CMソングとナレーションに挑んだ。

あのと言えば、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の企画「『ラヴィット!』の女性ゲストを大喜利芸人軍団が遠隔操作すれば、レギュラーメンバーより笑い取れる説」に参加し、その時の出演回がネット上でも「神回!」と話題を集めた。

そしてこのほど、CM収録後のあののコメントが到着。CMソングとナレーションを務めた感想に加え、『ラヴィット!』と『水曜日のダウンタウン』に出演した時の様子についても語っている。

<あの コメント>

――CM収録を終えての感想を教えてください。

どんどん文字が(台詞が)増えていって面白かったです。こういう仕事が初めてだったので、楽しかったです。

――特に頑張ったところや気を付けたところは?

(TVerの)“T”に力を入れました。

――CMソングは、冬の童謡の替え歌でTVerをアピールする内容でした。歌ってみていかがでしたか?

“あ~もうこんな季節か〜”って(笑)。『冬のソナタ』の気分で歌いました。

――CMの注目ポイントは?

キー設定ですかね。最初もうちょっとキーが高くて、テンションも高めのガイドだったんですけど、「自分のテンションで(やらせてください)」って、下げてもらったので、みんなもお家で口ずさめるテンションになったと思います。

――声のお仕事がやりたかったとお聞きしました。

昔からファンの人に「声の仕事やってほしい」と言われることが多かったんですけど、ほとんど機会がなかったのでうれしかったです。

――特徴でもある“声”を生かしたかった?

声を変えてやるパターンもある中で「変えなくて大丈夫」って言われたので、自分の地声でできて良かったです。

――TVerはご利用になっていますか?

自分の出た番組をチェックできないときなどに、ちょくちょく使っています。この間までやっていた『あのちゃんねる』も毎回TVerで見ていました。

――どんなところに魅力を感じていますか?

どこでも見られるじゃないですか。移動中、移動先でも見られるのがとてもいいなって思います。

――自分の好きな番組をリスト化できる「マイリスト」にはどんな番組を入れていらっしゃいますか?

『ハートネットTV』や、最近では『闇芝居』も入れています。『闇芝居』は怖いから見たくないのに見ちゃうんです。全然見たくないんですけど、マイリストのボタンを押しちゃったから(リストに)いっぱい出てきちゃって……(笑)。昨日も恐怖を感じながら(視聴して)寝ました。

――出演された『ラヴィット!』×『水曜日のダウンタウン』回(※)がネットで話題となりました。

ボクの関わっているスタイリストさん、メイクさんにもその話をされるくらい反響が大きかったです。あと、楽屋にいると「(番組内で発言した)ほぐした赤ラーク」って言われるんですよ。「ウィ」って反応して終わるんですけど(笑)、本当いろいろな人が見ているんだなって思いました。

――生放送で芸人さんの回答を伝えなければなりませんでした。プレッシャーもあったのでは?

遠隔ですごい人たちから答えがきていたので、“失敗できない”というプレッシャーはあったんですけど、それよりも楽しかったので、あまり緊張感もなかったです。

――モニタリングルームにいる千原兄弟千原ジュニアさんからフォローがあったそうですね。

こっち(生放送のスタジオ)は凍りついていたし(笑)、(レギュラーの)見取り図の盛山(晋太郎)さんがすごい顔してたから、“大丈夫かな”と思っていたんですけど、ジュニアさんが「こっちは爆笑だから大丈夫」って言ってくれて……“じゃあいいや”って。すごく助けてもらいました。

(※)10月20日放送の『水曜日のダウンタウン』にて「『ラヴィット!』の女性ゲストを大喜利芸人軍団が遠隔操作すれば、レギュラーメンバーより笑い取れる説」を検証。野性爆弾くっきー!霜降り明星粗品らが出した回答を、あのが遠隔で聞き、生放送中に回答した。

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