新庄剛志、監督就任までの奇跡のエピソード告白

新庄剛志、監督就任までの奇跡のエピソード告白
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北海道日本ハムファイターズ“BIG BOSS”こと新庄剛志監督が、12月6日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系、毎週月曜22:00~)にゲスト出演。監督就任までの奇跡のエピソードを明かした。

なんと『しゃべくり007』出演は新庄による“逆指名”だったと紹介。監督に就任したばかりで忙しい中、「よくこの時期に来てくれましたね!」と上田晋也くりぃむしちゅー)が感激すると、新庄は「知ってます? 第1回目のゲスト。僕なんですよ!」とこの番組に思い入れがあることを語る。しかし、実際はプロデューサーからのオファーが熱心だったため、「しつこかったから」と受けた理由を明かした。

2008年10月に放送された第1回をVTRで振り返り、新庄は「ここから監督ですよ! すごくないですか!?」と飛躍に自身も驚いている様子。そんな新庄に監督就任の経緯を聞くと、「バリでボーっとしている時に、日ハムの過去3年の成績を見て、上の方に行けていないのを知り、“俺じゃねえかな”」と思ったのだそう。

そこから選手を目指すためトライアウトに挑戦する中、「監督」という考えも半分あった新庄のもとに、日ハムの球団の方からメールが。「トライアウト頑張ってください。またいつか会えるのを楽しみにしています」という文章で、新庄は選手としてのオファーが来ると思い込んでしまう。しかし、なかなか連絡が来ず、そこで「監督じゃないか?」と思い始めたのだとか。

そこから1年間、“勝手に”監督になるための勉強をしていたら、本当に球団に呼ばれたという奇跡のエピソードを告白し、「やってきたことが正しかった」と語った。そして「プロ野球界を変えてやろう」と意気込む新庄に『しゃべくり』メンバーも期待を高めるが、新庄は「記者会見の衣装がポイント。襟をどれだけ高くするか」という別の意味の話題性について語り出し、上田に「“何を言うか”を考えなさい」とツッコまれていた。

次回は12月27日に放送される。