相葉雅紀“優”、母の死の真相に直面!

和田秀平(佐々木蔵之介)
和田秀平(佐々木蔵之介)

相葉雅紀が主演を務める金曜ナイトドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15~※一部地域を除く)の第7話が、12月3日に放送される。

ネットニュース記者の息子・和田優(相葉)、テレビ局報道マンの父・秀平(佐々木蔵之介)、新聞記者の祖父・寛(段田安則)という、3世代がそれぞれ異なったメディアに携わっている“マスコミ一家”の和田家を舞台に、男だらけの家族が織り成す異色のホームドラマ。

前回放送された第6話では、成り行きで町中華店で働くことになった優のエプロン&三角巾姿に、SNS上では「似合いすぎ」「看板娘くん! 超かわいい」の声が。また、三世代でグラビアに挑戦した優に「スーツ姿が素敵」「売ってほしい」とのコメントがあった。

<第7話あらすじ>
「週刊アスタ」の“家族の肖像”グラビアをきっかけに、和田家の周辺は再び慌ただしさを見せ始める。

和田秀平(佐々木)は岸文子(堀内敬子)と付き合い始めることになり、和田優(相葉)のもとにはグラビアを見たという戸倉ほのか(宮澤エマ)から「今度またおうちにお邪魔したいな」という連絡が。自分のことを振った彼女がなぜ今さら、と思う間もなく、さっそくほのかが和田家を訪ねてきてしまう。

“いろいろあった”ほのかの突然の来訪に戸惑う優、秀平、寛(段田)。優の恋心は、ほのかと志麻さと美(石川恋)の間で揺れ動く。

そんな中、「週刊アスタ」のスクープで清宮恭介国土開発大臣(高橋光臣)に、違法献金疑惑が持ち上がる。「フロンティアニュース」で清宮の疑惑を追い始めた秀平は、26年前から続く清宮との因縁に、再び向き合うことに……。

やがて秀平は亡くなった妻・りえ(小池栄子)の26年前の死の真相を知る人物にたどり着く。そして、秀平と優は、ついに衝撃の事実を知る。