道枝駿佑“青木”&目黒蓮“井田”の関係が次なるステップへ!?

道枝駿佑“青木”&目黒蓮“井田”の関係が次なるステップへ!?

道枝駿佑なにわ男子)と目黒蓮Snow Man)がW主演を務めるドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系、毎週土曜23:30~)第8話が、11月27日に放送される。今回、白洲迅が教育実習の岡野先生役でゲスト出演する。

現在「別冊マーガレット」(集英社)で好評連載中のアルコが作画、ひねくれ渡が原作を担当する同名漫画をドラマ化した本作。青木(道枝)、井田(目黒)、橋下さん(福本莉子)、あっくん(鈴木仁)……勘違いから始まった高校生たちの一生懸命でちょっぴりおバカな恋と青春を描く人気ラブコメ。

前回第7話では、青木は、井田に「付き合うって何をすればいいんだ?」と聞かれ、また悩みが増えてしまう。いろいろと妄想が膨らむ中、青木は一緒に昼ご飯を食べようと提案。しかし、いざ屋上で2人きりになるも、会話が進まず……。井田はそんな青木を見て何か悩みごとがあるのではないかと心配。あっくんと橋下さんの関係に悩んでいることを正直に伝えると、井田はそんな青木の頭を撫でて「十分力になれている」と励ますのだった。井田が頭をポンポンする「井田ポン」の破壊力がパワーアップしているとSNS上では「悶絶」「罪深い」「破壊力抜群」と話題に。

第8話では、ついに青木と井田の関係が次なるステップへ!? ようやく付き合い始め、井田と一緒にいるだけで毎日ウキウキハッピーな青木だが、ある人物の「どこまで進んでんの?」という言葉をきっかけに、改めて2人の関係を見直すことに。ドキドキして考え込んでしまう青木だが、ついに行動に移すことに! 青木が勇気を振り絞ったその時、井田の反応は……? はたして、2人の恋は一歩前進するのか?

また、青木が進学するためには、急ピッチで数学をレベルアップしなければ相当ヤバイという衝撃の事実が発覚! そんな青木を個人指導することになる教育実習の岡野先生が登場する。しかもこの岡野先生は、知らずしらずのうちに青木と井田の恋をかき回すことになるという重要人物!

そんな岡野先生を、『刑事7人』など多くの話題作に出演している白洲が演じることに。勉強を教えてくれる傍ら、恋バナをするなど、青木は岡野先生のことをまるで本当の兄のように慕い始める。今は井田と一緒にいるだけで大満足の青木だが、岡野先生の「(次のステップに進むことを)向こうも待ってるかもしれない」という言葉に影響を受ける。よかれと思ってアドバイスをした岡野先生だが、その発言によって事態は思わぬ方向へ……!

<第8話あらすじ>
ライバル出現のピンチを乗り越え、また少し絆が深まった青木(道枝)と井田(目黒)。ようやく平穏な日常が戻ってきた……と思いきや、担任の谷口先生(田辺誠一)との面談で、青木が進学を希望するなら、急ピッチで数学をレベルアップしなければ相当ヤバイという衝撃の事実が発覚する。

数学が苦手すぎる青木を見かねたあっくん(鈴木)から、文系への転向という方法もあるとアドバイスされるが、知り合いのいない文系に移ることに気が進まずウジウジ。しかし、そのやり取りを聞いていた井田の「青木、いなくなるのか? 寂しくなるな……」というひと言で覚醒! ガゼンやる気になった青木は、谷口先生の紹介で、教育実習に来ることになった岡野先生(白洲)から、集中的に個人指導してもらうことになる。

学生時代、岡野先生も数学の成績が最悪だったにも関わらず、途中から猛勉強して無事に進学できたと聞いた青木は、勉強も頑張るが……? 

さらに、恋を一歩進展させる勇気を出した青木は、いざ行動に移そうとする。