<考察あり>西島秀俊“凌介”が​​絶叫…背筋凍るラストに「怖すぎた」

<考察あり>西島秀俊“凌介”が​​絶叫…背筋凍るラストに「怖すぎた」

西島秀俊が主演を務める『真犯人フラグ』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第6話が、11月21日に放送。ネット上では、驚愕のラストシーンに「背筋凍った​​」と恐怖を感じる声で溢れた(以下、ネタバレが含まれます)。

同番組は、企画・原案の秋元康と『あなたの番です』制作スタッフが手掛ける、2021年10月・2022年1月期2クール連続の完全オリジナル新作ミステリー。​​

菱田朋子(桜井ユキ)が、妻・真帆(宮沢りえ)と限定100本の同じ傘を持っていることに気づいた相良凌介(西島)。彼女曰く、フリマアプリで購入したらしい。「至上の時」にて皆に報告。「そこまで気にすることじゃないよね」と言うも「疑う余地あり」「真帆さんを襲って傘を奪った可能性だってある」と全員から反論された。

相良凌介(西島秀俊)
相良凌介(西島秀俊)

一方、YouTuberのぷろびん(柄本時生)は、凌介への突撃撮影を邪魔されたITベンチャー「プロキシマ」の橘​​一星(佐野勇斗)​​を攻撃する動画を投稿。それを受けて一星は、すぐに投資している人とサロンメンバーに向けて生配信をすることに。彼は包み隠さず、凌介の娘・光莉(原菜乃華)と交際していること、凌介に協力していることなどを話した。真摯な対応もあってか、サロンメンバーは増え、「ぷろびんチャンネル」のコメント欄には、批判的なコメントが集まった。

橘一星(佐野勇斗)、相川誉(南彩加)
橘一星(佐野勇斗)、相川誉(南彩加)

そんな中、凌介のもとに真帆からメッセージが届いた。それは、当日2人で見ようと約束していたしし座流星群の写真だった。凌介は、すぐに刑事・阿久津浩二(渋川清彦)へと連絡。事情を話したあと「妻は生きています! どうかよろしくお願いします」と夜空を見上げた。

後日、二宮瑞穂(芳根京子)​​は会社で不審な​メールを発見。件名には、冷凍死体が運ばれた事件の関係者しか知らない「お探しのものです」の文字が。動画が添付されているので凌介と見てみると、血しぶきにまみれた部屋が映っていた。椅子に布が被されていて、それにも血が付着している。

何かの拍子でカメラが倒れた瞬間、そこに映ったのは、拘束され涙している光莉だった。凌介は「光莉ー!」と叫んで……。

ネット上では、衝撃のラストシーンに恐怖を覚えた人も多く「背筋凍った」「心臓飛び出た」「ラスト怖すぎた」​​とのコメントがあった。

次回は11月28日に放送。光莉の動画が撮影された場所として、ある廃墟が特定される。

<第6話 考察メモ>
SNS上で盛り上がっているのが、凌介の妻・真帆たちの行方や“黒幕がいるのか?”といった考察の数々だ。こちらでは、特に話題になった第6話の注目シーンを紹介していこう。

■1:「日野渉(迫田孝也)の一言」(3分47秒頃)
凌介が傘の件を報告した帰り道。河村俊夫​​(田中哲司)と、文芸サークル時代の話になった。当時、矛盾点をつくのが上手い凌介が詰めすぎて、日野を泣かせたことがあったと回顧。凌介も「そんなこともあったな」と返している。しかし、日野は、瑞穂たちに同じ話をした際「河村が号泣した」と話していた。なぜ嘘をついたのか。ただの見栄? SNS上では「違いがあったのが気になる」「ずっと怪しい」との声もある。

■2:「菱田の合鍵」(6分32秒頃)
凌介が家に帰ると、勝手に鍵が開いていた。菱田が彼のシャツにアイロンをかけていたのだ。彼女曰く真帆と合鍵を共有していたという。菱田にドライブレコーダーの写真を見せると「私じゃないですよ〜」と否定されたが、彼女はこっそりと心臓に効く足ツボを押していた。分かりやすい描写ではあるが、見過ごすわけにはいかない。SNS上では「(合鍵があれば、事件当日の)炊飯器にご飯は炊ける」「おかしすぎる」との指摘もあった。​​

■3:「“充さん”の存在」(29分59秒頃)
女性らしき人物が包丁で人参を切る描写。おそらくこれまでの話に出てきた金魚鉢の人物と同じとみて間違いないだろう。そこで「充さん」という人物から電話がかかってきている。“みつるさん”と読むのであれば、一星の生配信に意味深にコメントしてきた「MICHIRU」(19分42秒)と関連している可能性もある。SNS上でも「同一人物か?」「謎が多すぎる」​​と推理を楽しむ声が多かった。

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