江口拓也、リーゼント姿でダミヘに笑いかける「クセ強すぎ」

江口拓也、リーゼント姿でダミヘに笑いかける「クセ強すぎ」

江口拓也神尾晋一郎佐藤拓也らが出演する声優バラエティ『イケボ王国の王様がヒマをもてあましておりますっ!!』(テレビ東京系、毎週火曜24:30~)。11月16日の放送では、江口がリーゼント姿でダミーヘッドマイクに笑いかける姿が「クセ強すぎ」とSNS上で話題となった。

同番組は、国民すべてが声優である「イケボ王国」を舞台にしたコントバラエティ。イケボの王様――通称“イケ王”は、若手声優扮する国民たちに無茶振りを連発。イケ王を楽しませるために様々な企画に挑戦するのだが、結果的にイケ王も巻き込まれていく。江口、神尾、佐藤は、回替わりでイケ王役として登場。そして、イケ王に仕える執事役として、芸人の天津向清太朗も出演する。

今回も江口がイケ王となり、若手声優の林瑞貴、太田海音を迎え「堕魅威頭魔威苦(ダミーヘッドマイク)にメンチ夜露死苦!」のコーナーを実施。イヤホンやヘッドホンを使用することで、まるで自分の耳に囁かれている気分になるダミーヘッドマイク(以下:ダミヘ)を使い、「てめえ何見てんだよ!」をきっかけに設定などは自由にダミヘとメンチを切り合うというルール。しかし、ダミヘは非常に繊細。大声を出すと壊れてしまうので、いかに囁きでイケ王を楽しませられるかがポイントとなってくる。

林と太田、さらに向もダミヘの特性を活かし、見事にメンチを切ったところで、いつもの流れで江口も挑戦することに。リーゼントのカツラを目深に被り、ダミヘの耳元で笑うという不可解な行動を見せた江口だが、終わった後に「人生で一番良いメンチ切れたと思うわ」と清々しく感想を語っていた。

これを見ていた視聴者から「クセ強すぎ」「イカれてて草」「ダミヘになりたい」といった声がSNS上に寄せられていた。

次回は11月23日に放送。引き続き江口をイケ王に迎え、「斬新に述ベタ!声色イメージチェンジ」を行う。