千鳥らが未来の優しい罰ゲームに挑戦!「皮肉満載で面白かった」の声

千鳥らが未来の優しい罰ゲームに挑戦!「皮肉満載で面白かった」の声
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千鳥ノブ大悟)の冠番組『テレビ千鳥』(テレビ朝日系、毎週日曜22:25~)が、11月14日に放送。未来の優しい罰ゲームに挑戦した千鳥らに、SNS上では「皮肉満載で面白かった」「ある意味ホントの罰ゲーム」との声が上がっていた。

今回も大悟がやりたい企画として「未来のテレビをやりたいんじゃ!!」を実施。カンニング竹山尾形貴弘パンサー)、中岡創一ロッチ)、吉村崇平成ノブシコブシ)をゲストに迎え、「痛い」「苦しい」が言えなくなった時代に芸人が生き残るための新たなリアクション芸を模索した。

1つ目は、金ダライのかわりにフェルト製のタライを使った「未来のタライ落とし」。中岡は頭上に「ボフッ」とタライを受け、「めちゃめちゃサホッとするわ!」と独特な言葉でリアクション。続く大悟は「やっさしい!!」と絶叫し、「欲しなるぞ家に! 買うてもうたらどうすんねん!」とタライを抱きしめスタジオをウロウロする。

2つ目は、ちょうどいい量のワサビを入れた高級寿司を使った「未来のワサビ寿司」。挑戦したカンニング竹山は、フタを開けるやいなや「これ悪いよ〜!」と絶叫。寿司ネタをめくって「あるわ〜、ワサビが〜!」と、“ワサビ寿司”としてのリアクションをしっかり織り交ぜつつ、「こんな俺だけ〜!? いいの〜!?」と寿司を頬張り、「申し訳な〜い!!」とふたたび絶叫。一同を爆笑の渦に巻き込む。

竹山の斬新すぎるリアクションに、「普通のワサビ寿司よりおもろかった」と大悟。「全員対1っていう図式を作ると(リアクション芸が)成り立つんかな」と感心していた。

SNS上では、コロンブスの卵的な発想を見せた竹山のアイデアに「発想が凄い」「企画の咀嚼力が高い」「さすが」と絶賛の声が。さらに、テレビでの表現規制を逆手にとった今回の企画に対しても「皮肉満載で面白かった」「ある意味ホントの罰ゲーム」との声が上がっていた。

次回11月21日は、「こっそり○○選手権」と題して放送される。

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