田中圭&稲垣来泉、共演シーンに「ほっこりした」の声

田中圭&稲垣来泉、共演シーンに「ほっこりした」の声

田中圭が主演を務める『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)。11月5日に放送された第4話では映画『そして、バトンは渡された』で田中と共演した稲垣来泉がゲスト出演し、SNS上で「ほっこりした」などの感想があがった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、作・夏緑、画・菊田洋之による人気コミック「らせんの迷宮―遺伝子捜査―」を実写化したヒューマンミステリー。「DNAは嘘をつかない」が口癖の神保仁(田中)が、熱血刑事・安堂源次(安田顕)や科捜研の乱原流奈(倉科カナ)と共に、遺伝子捜査の裏にある人間模様に迫る。

病院で有名ピアニストの父・涼平(松尾諭)と母・由紀子(紺野まひる)の一人娘・白石美雪(稲垣)と出会った神保。神保は幼い美雪に遺伝子について説明するのだが、「よくわからない」と言われる。そこで「親から受け継ぐもの」と“才能”をわかりやすい例に挙げるのだが、それを聞いた美雪は落ち込んでしまう。

一方、安堂は花屋の店主・斎藤正弘(東根作寿英)の刺殺事件現場で「娘を誘拐した。1億円を出せ」と書かれた脅迫状を発見。誘拐されたのは美雪だったのだが、調べていくうちに斎藤と由紀子が会っていたことがわかる。さらに、由紀子の車から斎藤の血痕が付着したナイフが見つかるが、「私じゃない」と訴える。

そんな中、美雪の本当の父親が斎藤であることが発覚。過去、斎藤に襲われた由紀子は、その時に妊娠してしまっていたのだ。しかし、由紀子はかたくなに容疑を否認。捜査に行き詰まる中、くしゃみばかりしている安堂を見て神保は“あること”に気付き……。

神保仁(田中圭)、安堂源次(安田顕)
神保仁(田中圭)、安堂源次(安田顕)

田中と今回のゲスト・稲垣は映画『そして、バトンは渡された』で共演した間柄。SNS上では「2人の共演にほっこりした」「2人の会話劇がほのぼのすぎる」とコメントが寄せられていた。

次回、第5話は11月12日に放送。雑木林で死後3年が経過した白骨遺体が発見される。

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