橋本祥平“湾野”と田中涼星​​“犬飼”のコンビ愛に「エモすぎ」

橋本祥平“湾野”と田中涼星​​“犬飼”のコンビ愛に「エモすぎ」

荒牧慶彦が主演を務めるドラマ『あいつが上手で下手が僕で』(日本テレビ、毎週水曜24:59〜/読売テレビ、毎週土曜24:58〜)の第4話が10月27日に放送。SNS上では、コンビの関係性が浮き彫りになる展開に多くのコメントが集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

2.5次元舞台で大活躍中のトップスターたちが奇跡の共演を果たし、お笑いコンビの青春群像劇に挑む本作。リストラ寸前の芸人が集うライブハウス「湘南劇場」へ“島流し”にあった主人公・時浦可偉(荒牧)が、島世紀(和田雅成)と“エクソダス”を結成。仲間たちと共に劇場からの脱出を目指す。

劇場の2階で時浦と鳴宮良(崎山つばさ)はネタ作り。なかなか進まず頭を抱える。隣では、ロングリードの湾野岳(橋本祥平)​​が手書きで書いたネタを、相方の犬飼佑(田中涼星)がPCで起こす作業をしていた。

すると、酒を買いこんできた島の姿が。彼は、1階でたこ焼きパーティをしようとしていたのだ。手伝う予定だった犬飼だが、コンビのネタ作りもある。しかし、先輩の誘いも断りづらい……。湾野​​は後輩ながら島の誘いを断るだけでなく、大事な時期だと犬飼も参加させないとキッパリ。喧嘩腰の彼に島も「ネタ書くのがそんな偉いんかい」と睨み合いになった。

現多英一(陳内将)、天野守(梅津瑞樹)
現多英一(陳内将)、天野守(梅津瑞樹)

そのとき、現多英一(陳内将)や蛇谷明日馬(鳥越裕貴)らも食材を持ってきてワイワイ。その騒ぎでネタを書いているチームが苛立ち口論に……。時浦も「うるせーなー。ネタを書いていないヤツは黙ってろ!」とぶつけた。犬飼は間に挟まれつつも、穏便に済ませようと立ちふるまった。

蛇谷明日馬(鳥越裕貴)
蛇谷明日馬(鳥越裕貴)

みなが劇場飲みをする中、時浦、鳴宮、湾野はネタ作り。特に湾野は、この劇場を抜け出すために焦っているようだ。最近、犬飼がたるんでいるとしながら「この先、どうなるかってめっちゃ不安なんですよ」と本音をこぼす。そこに犬飼の姿が。劇場飲みを抜けてネタ作りを手伝いに来たのだ。

後日、ロングリード渾身のネタが大スベリ。心が折れた湾野は、しぶしぶトークコーナーへと出演する。すると、犬飼が、たこパでできたノリで笑いをかっさらう。これまで湾野が苦手とする先輩付き合いを犬飼がしてきたからこそ、ネタ以外の場で笑いがとれたのだ。胸をうたれた湾野は、舞台で過去のトラウマに立ち向かい……。

SNS上では、ロングリードのコンビ愛に「エモすぎ」「めちゃくちゃ良い関係性」「普通に感動して泣いた」​​とのコメントがあった。

次回は11月3日に放送。現多がスーツのカタログを取り寄せ、履歴書を書いていたという目撃情報が浮上する​​。

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