空気階段・鈴木もぐら、美女を“デブの技”でメロメロに

空気階段・鈴木もぐら、美女を“デブの技”でメロメロに
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空気階段水川かたまり鈴木もぐら)の冠MC番組『空気階段の空気観察』(テレビ朝日、毎週水曜26:16〜 ※関東ローカル)。10月27日の放送では、「デブの技でデブカリ利用者を喜ばせようとした時の空気」を観察した。

体重100kg以上の“デブ”を1時間2000円でレンタルできる話題のサービス「デブカリ」に登録したもぐらは、「一緒にぽっちゃりメイドカフェに行きたい」という女性からの依頼を受け、秋葉原の店へ実際に同行することに。かたまりは別室で、「デブカリ」トップクラスの人気を誇るという男性登録者・あまやんさんのアドバイスを受けながら、もぐらに「プニ(=デブ)」としての振る舞いを指示する。

依頼者との待ち合わせでは「あえて遅刻してドタバタ駆けつけるのがコツ」とあまやんさん。「普通の人の『今起きました』とデブの『今起きました』は違う」と力説するが、「もぐらの『今起きました』を10年食らい続けてきた」というかたまりは「(これまで)100回くらい殺してやろうと思いましたけどね」と真顔で返す。

アドバイス通りにドタバタと小走りで女性と合流したもぐらは、目的のぽっちゃりメイドカフェへ。「普段の2倍増しで」という指示に沿ってジュースを「ぷはぁ!」と勢いよく飲み干し、タレを口の周りにつけながらポテトを頬張る様子に女性は「かわいい……」と思わずため息。さらに「タレのついた箸を落としてお腹で受け止め、ペロリとなめる」という高度な技を繰り出すもぐらに、「母性がくすぐられる」と高揚した表情を浮かべる。

この様子をモニターで見ながら、「プニは大きな赤ちゃんであるべき」と格言を放つあまやんさん。これにかたまりは「自分が赤ちゃんだと思ってたものが強烈な計算のもとやってると思うと、非常に憎たらしいです」と苦々しげにつぶやき、爆笑を誘っていた。

次回は11月3日に放送。もぐらゆかりの高円寺で恩返し企画を行う。