竹財輝之助、森田望智の恋人役で出演

菊川麻美(森田望智)
菊川麻美(森田望智)

西野七瀬が主演を務めるテレビ朝日・ABEMA共同制作ドラマ『言霊荘』(毎週土曜23:00~※この日は23:30~)の第4話「誰も見ていない」が、10月30日に放送される。

とある女性限定マンションで放った言葉が現実となり、「言霊」という“人ならざる者”に住人女性たちが次々と苛まれていくという、これまでにない類の恐怖が襲うスリリングな地上波初の美しい禁断のホラードラマ。

前回放送された第3話では、3号室のフリーアナウンサー・小宮山綾子(堀田真由)を中心にストーリーが展開。歌川言葉=コトハ(西野)も、次第に言霊の呪いを信じ始めるようになる。

<第4話あらすじ>
歌川言葉=コトハ(西野)は、2号室の丸山栞(中村ゆりか)が入院する病室を訪れると、栞が再び意識不明に陥っていることに驚く。そこに現れた、4号室の医師・菊川麻美(森田望智)。栞の主治医だという麻美は、栞はずっと脳死に近い状態だったと言い張り、臓器提供を進めようとしていた。納得のいかないコトハは、中目零至=レイシ(永山絢斗)とともに、麻美の目を盗んで栞をアパートに運び出す。

栞をかくまって身を潜めていたコトハは、アパートに戻ってきた麻美が「どんなことをしてでも鈴木さんを助ける」とつぶやいていたことを知る。麻美は恋人の鈴木大輔(竹財輝之助)を救うために、ある恐ろしい計画を企んでいた……。

常軌を逸し始めた麻美に危機感を感じたコトハとレイシは、岩戸志麻(斉藤由貴)に相談すると、志麻は「言霊のパワーが増している」ことが原因だといい、狂暴化した言霊の除霊に200万円を要求。困惑するコトハだったが、レイシは言霊の力を逆手に取ったある提案をする。志麻は危険な方法だと制するが……。

やがて麻美が企んでいた計画は、麻美をも困惑させる事態へと進んでいって――!?

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