吉高由里子“梨央”&松下洸平“大輝”、岐阜弁に戻る2人に号泣

真田梨央(吉高由里子)は初対面のような態度をとり…
真田梨央(吉高由里子)は初対面のような態度をとり…

吉高由里子が主演を務めるドラマ『最愛』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第2話が、10月22日に放送。ネット上では、離れ離れになっていた真田梨央(吉高)と宮崎大輝(松下洸平)の心が急接近したシーンに「岐阜弁で会話するシーンでもう号泣」との声があった(以下、ネタバレが含まれます)。

殺人事件の重要参考人となった実業家・梨央と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリー。

梨央は任意同行を求めてきた刑事・大輝と“初対面のふり”をして話をした。亡くなった渡辺康介(朝井大智)や彼の父・昭(酒向芳)のことを聞かれたが、あくまで態度は冷静。具体的なことを答えることはなかった。

2007年。梨央が上京した直後、白山大学陸上部男子寮で生活をしていた部員が薬物所持で逮捕。そのニュースを知った梨央が驚きを隠せないでいると、兄・政信(奥野瑛太)​​が「あいつらは犯罪者」「環境が悪いところで育ったクズ」など、陸上部員や、​​​​寮夫で梨央の父・達雄(光石研)、弟・優(柊木陽太)​​のことを悪く言い、梨央は携帯電話まで取り上げられた。しばらく弁護士の加瀬賢一郎(井浦新)に携帯を借りることになった。

ある日、梨央は優と電話で話をしていると、大輝が電話に出た。久しぶりの会話をする中、警察官になることを告げられる。彼から勇気をもらった梨央は、政信から携帯を奪還。「二度と悪口を言わないで」とすごんだ。

冬になり、久しぶりに岐阜へと帰省。優との再会に喜ぶが、彼は携帯の動画に怖いものが映っているという。優自身はよく覚えていないようだが、その中には梨央の記憶が消えていたあの日の記録が残っていた。そこですべてを思い出す梨央。事故的にではあるが、優が康介を刺したのだ。梨央は涙がとまらなかった――。

梨央(吉高由里子)と弟の優(柊木陽太)
梨央(吉高由里子)と弟の優(柊木陽太)

現代。梨央は送迎の車から降り、スイーツを買って食べながら帰っていると、怪しい車が近づいてきた。不安に襲われていると、細い路地から手を引っ張られた。相手は大輝だった。その拍子で彼のYシャツにクリームがべっとり。

「何でものを食いながら夜中に歩いとるんやさ」「家帰って食べようと思って買っただけ」「食べとるやろ」「甘いもんほしくてちょっと食べただけやもん」……。あれだけ知らない素振りをしていたのに、すぐに当時の関係性に戻る2人。大輝は「できれば友だちとして話したい」と事件について問う。

ネット上では、本来の関係に戻った梨央と大輝に「不意打ちキュン死した」「岐阜弁で会話するシーンでもう号泣」「タメ口からの岐阜弁はえぐい」とのコメントがあった。

次回は10月29日に放送。梨央は事件があった日の夜のことを大輝に明かす。

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