野間口徹の怪演が話題!“縦島ワールド”全開で鈴木伸之“船橋”ら翻弄

船橋と山田が気に食わない顧問の縦島洋(野間口徹)は…
船橋と山田が気に食わない顧問の縦島洋(野間口徹)は…

鈴木伸之が主演を務めるドラマ『お茶にごす。』(テレビ東京系、毎週木曜24:30~)。10月21日に放送された第3服(第3話)では、野間口徹の“怪演”が、SNS上で話題となった(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマの原作は、「今日から俺は!!」「天使な小生意気」など、キャラクターの面白みで勝負する“ヤンキーギャグ漫画”として金字塔を打ち立てた西森博之による同名コミック。中学最強の不良と恐れられていた“悪魔(デビル)まークン”こと船橋雅矢(鈴木)は、高校入学をきっかけにもう喧嘩はしないと決心。茶道部の仲間たちと関わることで少しずつ変わっていく様子が描かれる。

船橋雅矢(鈴木伸之)、山田航(瀬戸利樹)
船橋雅矢(鈴木伸之)、山田航(瀬戸利樹)

間違えて入った漫画部の部室で暴れる北沼(濱正悟)ら不良3人を返り討ちにしてしまった船橋。今後、暴力を振るわないよう見張るため、親友・山田航(瀬戸利樹)も茶道部に入部するが、茶道部を自分だけの女の園として牛耳っていた顧問の縦島洋(野間口)は船橋と山田が気に食わず、入部させないように画策する。

一方で、船橋にボコボコにされた北沼は腹いせに漫画部員を呼び出し、沢村(岩本晟夢)の大切にしている漫画原稿をビリビリに引き裂いてしまう。それを知った船橋は敵を取ろうと、北沼を探し始めるのだった。

船橋の事が気になり、何かと喧嘩を売ってくる北沼(濱正悟)
船橋の事が気になり、何かと喧嘩を売ってくる北沼(濱正悟)

今回、茶道部を“女園(めえん)”と名付けて殿様気分で牛耳る縦島役の野間口が「ハマり役すぎる」とSNS上で話題に。礼を“土下座”と捉えてなかなか実行しない船橋と山田を、上から下から、寝転びながら煽りまくる姿に「原作通りの腹立たしさ」「顧問ムカつくw」「野間口さんにしか演じられない」「縦島ワールドやばw」といったコメントが寄せられた。

次回、第4服(第4話)は10月28日に放送。船橋は北沼の家に乗り込む。

船橋雅矢(鈴木伸之)
船橋雅矢(鈴木伸之)

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