綾野剛“羽生”率いる謎の集団アバランチが巨悪と戦う!

西城英輔(福士蒼汰)、羽生誠一(綾野剛)
西城英輔(福士蒼汰)、羽生誠一(綾野剛)

綾野剛が主演を務める新月10ドラマ『アバランチ』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)が、10月18日より15分拡大SPでスタートする。

綾野が出演した映画『ヤクザと家族 The Family』や日本アカデミー賞で3部門を制した映画『新聞記者』を手掛け、今最も注目される映画監督である藤井道人がチーフ監督として参加。政治家、官僚、大企業といった富と権力を持った“強者”だけではなく、一般市民においてもモラルハザードが叫ばれて久しい令和の日本を舞台に、謎に包まれた集団・アバランチの過激かつ痛快な活躍が描かれる、令和ニッポンで暮らす人々の正義感に訴えかける劇場型ピカレスク・エンターテインメント。綾野のほかに千葉雄大木村佳乃福士蒼汰高橋メアリージュン田中要次らが出演する。

<第1話あらすじ>
「東京の新たな大規模都市開発プロジェクトのリーダーが謎の失踪」。そんなニュースが報じられる中、警視庁捜査一課から左遷された西城英輔(福士)は、誰も寄り付かない地下室に設けられた新たな配属先を訪れる。「特別犯罪対策企画室」と記された扉の先にいたのは、室長・山守美智代(木村)ただ一人。ここで自分は何の仕事をするのか? 状況が飲み込めない西城は山守に命じられるまま、とある雑居ビルまで山守を車で送り届ける。

山守から車での待機を命じられたものの、興味本位でビルのエントランスまで出てきた西城は、郵便ボックスに記された見慣れないマークを見つけた矢先、羽生誠一(綾野)から声をかけられる。初対面のはずなのに西城の素性や経歴を知り尽くしていた羽生は、薄気味悪さを感じる西城を尻目にビルの階段を上っていった。

羽生誠一(綾野剛)
羽生誠一(綾野剛)

その後、ビルの一室に集結した山守、羽生、牧原大志(千葉)、明石リナ(高橋)、打本鉄治(田中)の5人。「みんなそろったわね。では始めましょうか」。モニターに映し出されたのは、例の失踪事件のニュース。山守の一声で始動したアバランチが起こす行動とは?

画像ギャラリー