鈴木伸之“船橋”&瀬戸利樹“山田”のやり取りが「母と子みたい」

主人公・船橋雅矢(鈴木伸之)
主人公・船橋雅矢(鈴木伸之)

鈴木伸之が主演を務めるドラマ『お茶にごす。』(テレビ東京系、毎週木曜24:30~)。10月14日に放送された第2服(第2話)では、船橋雅矢(鈴木)と親友・山田航(瀬戸利樹)のやり取りに対して、SNS上で「母と子みたい」とのコメントが上がっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマの原作は、「今日から俺は!!」「天使な小生意気」など、キャラクターの面白みで勝負する“ヤンキーギャグ漫画”として金字塔を打ち立てた西森博之による同名コミック。中学最強の不良と恐れられていた“悪魔(デビル)まークン”こと船橋は、高校入学をきっかけにもう喧嘩はしないと決心。茶道部の仲間たちと関わることで少しずつ変わっていく様子が描かれる。

茶道部部長に入部した船橋は、部活初日に部長の姉崎奈緒美(久間田琳加)から茶道の大切な言葉「一期一会」を教えられる。

茶道部部長・姉崎奈緒美(久間田琳加)
茶道部部長・姉崎奈緒美(久間田琳加)

感銘を受ける船橋だったが、部活後、船橋の事を信用していない部員の浅川夏帆(萩原みのり)に、絶対茶道部に揉め事を持ち込むから部活を辞めるようにと忠告されてしまう。

浅川夏帆(萩原みのり)、夏帆の親友・飯倉智花(永島聖羅)
浅川夏帆(萩原みのり)、夏帆の親友・飯倉智花(永島聖羅)

その後、山田に初部活の感想を聞かれた船橋は先ほど起こった出来事を愚痴りつつ、「茶道を続ける」という固い決意を明かす。ところが、さっそく不良に絡まれた船橋は、彼らについて行こうとし……。そんな船橋をとっさに止めた山田は、「金輪際ついて行ってはいけない」と注意。その日から不良から逃げ惑う日々が始まるも、とうとう部活の日まで絡んできた不良に、正当防衛とはいえ対抗してしまう。その現場を夏帆に見られてしまったが、とっさに漫画部員が庇ってくれたのだった。

親友の山田航(瀬戸利樹)
親友の山田航(瀬戸利樹)

SNS上では、船橋と山田のやり取りが「母と子みたいだw」と話題に。「山田良いやつすぎる」「かわいいやり取り」などのコメントが見られた。

次回、第3服(第3話)は10月21日に放送。暴力を振るわないよう見張るため、山田も茶道部に入部することになるが、顧問の縦島(野間口徹)の邪魔が入る。

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