千羽鶴販売で生活…節約を楽しむアラフィフ夫婦

千羽鶴販売で生活…節約を楽しむアラフィフ夫婦
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矢作兼おぎやはぎ)、ビビる大木らがMCを務める『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)が10月4日に放送。今回は東京都足立区の激安スーパーで出会った夫婦が登場した。

妻50歳、夫46歳、結婚11年目の夫婦は、築37年の2LDKのアパートに住む。壁紙が黄色で、キッチンがピンクのファンシーな内装をスタッフが指摘すると、「気持ちだけは上げたくて」「ピンクって何か楽しくなるよね」とそれぞれ返答。スーパーで購入した商品がどれだけ安いか、激安スーパーの値段を噛みしめながら2人で冷蔵庫にしまう。

部屋を案内してもらうと、リビング以外の2部屋には家具など何も置かれておらず、断捨離をしたと妻。水道水は美味しくないからと、100円ショップで購入した竹炭で水道水を浄化して飲んでいると話す。また、お米はガス釜で炊いており、米に寒天を混ぜることで安いお米でももっちりするうえ、糖質を抑える効果もあると解説した。この日のメニューは、先ほど半額で購入したささみの唐揚げで、少量の油で揚げるという。

それら節約の様子に、スタッフが「お金に困ってたりとかあるんですか?」と尋ねると、夫は定職に就いておらず、妻と妻の母親(78歳)が千羽鶴を折って販売、それを夫が営業していると語りだす。千羽鶴の収入は月額5~6万円ほど、足りない生活費は夫が株式投資を行い賄っているが、リーマンショックやコロナショックで株は暴落、将来への不安はあると口にした。

しかし、妻は終始明るく、会社員を辞めてくれて良かったと吐露。「子供もいないので2人だけ何とかなればいい」と打ち明ければ、夫は「どんなにつらいときでも彼女の笑顔を見ることで癒されますし、本当に助かってます。ありがとう」と妻に感謝を伝えた。

次回は10月11日に放送される。