千鳥、呂布カルマにツッコミ止まらず「ラップのテクニック以外満点」

千鳥、呂布カルマにツッコミ止まらず「ラップのテクニック以外満点」

千鳥大悟ノブ)がMCを務めるバラエティ番組『千鳥の相席食堂』(ABCテレビ、毎週火曜23:27〜 ※関西ローカル)。9月21日の放送では、年に一度のお祭り企画「ロケスター発掘!青田買いSP2021」の後半戦が行われた。

前回は「パチスロ」「占い師」「あの人は今」の3人、後編となる今回は「セクシー」「ラッパー」「総料理長」の3人が登場。前回はパチスロ情報誌「でちゃう!」編集部の髭原人(ひげんじん)が一番高い点数を叩き出したのだが、「このままでは髭原人が優勝してしまう」と何故か点数を付けた千鳥が危機感を感じていた。

そんな髭原人と良い勝負を繰り広げたのは、「ラッパー」から登場した呂布カルマ。名古屋を拠点に活動する呂布は、ラップブームの火付け役ともいえる番組『フリースタイルダンジョン』の2代目・3代目モンスターとして君臨。数々の大会でも優勝している、今大注目のラッパーだ。

そんな呂布は、大阪府・堺銀座商店街をロケすることに。丁寧に挨拶し、声を掛けてくるファンにも快く対応するなど、ラップで見せる破天荒さを微塵も感じさせない呂布に「お人よしオールバック」と名付ける大悟。その後も喫茶店に入り、アイスコーヒーにミルクとシロップを入れたり、チャイティーゼリーを頼んだりとかわいらしい一面を見せる呂布にツッコミが止まらない千鳥。「職業で勝手に決めつけちゃいけんな!」と反省を述べるシーンもあった。

あまりラッパーらしい一面を発揮できなかった呂布に、「最後は決めてくれる」と期待する千鳥。しかし、最後までバッチリ決めることができなかった呂布につけた点数は「55点」。ノブは「ラップのテクニック以外満点」と評価していた。

次回は9月28日に放送。板尾創路が出演する。