「死なないための住宅」でルームシェアするおじさん3人の自宅を訪問

「死なないための住宅」でルームシェアするおじさん3人の自宅を訪問
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矢作兼おぎやはぎ)、ビビる大木らがMCを務める『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)が9月20日に放送。今回は「もう1度見たいあの名作SP」と題し、2019年7月に登場した、常識を覆す衝撃ハウスでルームシェアするおじさん3人の暮らしと、近況が紹介された。

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」と頼み、その人の自宅について行く“完全素人ガチバラティ”。阿佐ヶ谷駅で出会ったAさん(36歳)は、自宅に向かうタクシーの中で、床が平ではなく、トイレにはドアもない、変わった作りの家で男性3人で同居していると話す。

外観からしてポップでおしゃれな自宅に到着すると、Aさんから聞いていた通り、床はデコボコ、球体部屋があるなど、家具もまともに置けない独特な作りになっていた。

ルームシェアするのは、発起人のBさん(37歳)とCさん(43歳)で、不便なことは「プライベートが少ない」としながらも、暮らしは「すごく楽しくて落ち着く」と明かす。特に絵本作家のCさんは、五感を意識した暮らしができると絶賛した。

Cさんによると、同ハウスは芸術家・建築家の荒川修作とマドリン・ギンズによる、世界で最初に完成した「死なないための住宅」であり、「三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller」だと説明。実はCさん自身、離婚したばかりで鬱屈とした過去を忘れさせてくれる場所だと明かした。

番組の終わりには、放送から2年経った現在の様子も報告。ニューフェイスが紹介された。

次回は9月27日に放送される。