中尾明慶&さとうほなみのキスシーンに反響「生々しすぎる」

中尾明慶&さとうほなみのキスシーンに反響「生々しすぎる」

実力派キャストによる究極の恋愛オムニバスドラマ『初情事まであと1時間』(MBS、毎週木曜24:59~ほか)の第6話が、8月26日に放送。中尾明慶さとうほなみが浮気を正当化しようと理屈をこねくり回す同僚役を演じ、キスシーンが「生々しすぎる」とSNS上で反響があった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、情事に向かうカップルのリアルな感情の機微がSNS上でも話題となったノッツによる人気同名漫画が原作。恋人たちが初めて結ばれるまでの直前1時間、心も体も裸になってつながるまでの、めくるめく恋と性の駆け引きを切り取った恋愛オムニバスドラマ。

第6話で描かれたのは、5年間もお互いを意識ながら、同棲するパートナーがいる手前、その気持ちを隠してきた浩二(中尾)と智子(さとう)の物語。

会社の同期である2人は、入社してから5年の間でたまに飲みに行く関係。お互い他に付き合っている人がいるにも関わらず、飲み会の後にはいつも「ホテルに行こう」と誘おうとしながらも、5年間一度も誘えずにいた。しかし、この日は智子がかなり酔っ払ってしまい、勢いでついにラブホテルに入ってしまう。

「セックスをしたい」という思いは一致しながらも、パートナーのことが気にかかって決定的なことが言えない2人。そこで、“浮気”を正当化する理屈をこねくり回す。そして「セックスすれば、罪悪感を抱えて相手に対して優しくできる」など自分たちに都合の良い理屈を考え出し、とうとう体を重ねてしまい……。

2人のキスシーンに、SNS上では「生々しすぎる」「エロい」の声が。また、浮気をどうにか正当化しようと言い訳ばかりする様子に「じれった過ぎる!」「リアルすぎる」「そんなにビビるならやらなきゃいいのに」といったコメントがあがっていた。

次回、第7話は9月2日に放送。「プラスマイナス、インタレスティング」と題し、趣里渡辺大知が出演する。

PICK UP