鈴木亮平“喜多見”、患者とともに閉じ込められる!

鈴木亮平“喜多見”、患者とともに閉じ込められる!

鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第9話が、8月29日に放送される。

最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、“一人も死者を出さない”ために奮闘する救命救急チーム“TOKYO MER”の活躍を描く。

救命救急チーム“TOKYO MER”のメンバーは、チーフドクターの喜多見幸太(鈴木)、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)、看護師・蔵前夏梅(菜々緒)とベトナム人看護師・ホアン・ラン・ミン(フォンチー)、麻酔科医・冬木治朗(小手伸也)、臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)。そして、厚生労働省の官僚であり医師の音羽尚(賀来賢人)の7人。

先週放送された第8話では、八王子の病院で停電による電源喪失事故が発生。喜多見は制止を振り切って土砂に埋まった屋外の非常用電源の復旧を試みる。非常用電源は無事復旧するが、感電して心肺停止の状態になってしまう。そんな喜多見を救うため外に飛び出した音羽に反響が。ネット上では「音羽先生かっこよすぎ」「めちゃくちゃいい医者」「ツンデレかわいすぎ」「最高だったなぁ」「感動した」「最強のコンビだった」などのコメントが寄せられた。

<第9話あらすじ>
外国大使館で二酸化炭素中毒事故が発生! 出動したMERに「大使館内は各国の領土であり、許可なく立ち入れない」という法律の壁が立ち塞がる。一方、都知事・赤塚梓(石田ゆり子)は持病で倒れてしまう。

喜多見幸太(鈴木亮平)、千住幹生(要潤)
喜多見幸太(鈴木亮平)、千住幹生(要潤)

指揮官不在の中、救助に向かった喜多見幸太(鈴木)とレスキューの千住幹生(要潤)が患者とともに地下駐車場に閉じ込められた! 時間が経つにつれ酸素は薄れ、患者の容体は悪化……絶体絶命のピンチに、命を救うため危険な賭けに挑む!

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