眞栄田郷敦“壱成”、ドヤ顔、ツンデレ、恋…様々な表情に「可愛さに磨き」

眞栄田郷敦“壱成”、ドヤ顔、ツンデレ、恋…様々な表情に「可愛さに磨き」

二階堂ふみが主演を務める火曜ドラマ『プロミス・シンデレラ』(TBS系、毎週火曜22:00~)の7話が、8月24日に放送。ネット上では、片岡壱成(眞栄田郷敦)が見せる様々な表情に「破壊力しんどい​​」との反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

小学館の漫画アプリ「マンガワン」に連載中(隔週月曜更新)の同名人気漫画が原作。夫から一方的に離婚を告げられ、無一文、無職、宿無しになった人生崖っぷちアラサーバツイチ女子が、金持ちでイケメンだが性格のすこぶる悪い男子高校生に目をつけられ、金と人生を賭けた“リアル人生ゲーム”を繰り広げていく。

旅館でアルバイトすることになった壱成。仲居からのアプローチがひどく、物置にしばらく隠れることにした。そこに、桂木早梅(二階堂)の姿が。驚かそうとしたものの、返り討ちにあってしまう。

大量の座布団を運ぼうとする彼女に「お前も一応女だろ。たくましい俺が手伝ってやるよ」と声をかけるが「どこがたくましいわけ?」と聞く耳をもたない。しかし、彼女が踏ん張って運ぼうとした座布団をひょいと持ち上げ「バーカ。いつも俺が手を抜いてやってんだよ」と壱成。早梅は、ハグ以来、彼にドキドキしてしまう自分に戸惑う。

その日以降、早梅の様子がおかしい。彼女の気持ちを知らない壱成は「何か地雷踏んじまったのかな〜」と頭を抱える。新しいアルバイトの山ノ井さくら(畑芽育​​)から付き合っているのかと聞かれると「いやまだ彼女じゃねーよ。同居はしているけど」と返した。

そんな中、従業員の意見箱に、早梅に対する不満などが書かれた投書が多くされていることが発覚。壱成は一人ひとり仲居に聞いて解決しようと動き、彼のおかげで良い方向に向いた。

早梅と壱成の歓迎会が催された。そこで、早梅が壱成に誤って酒をかけてしまうハプニングが。下戸の壱成は卒倒。しばらくして目を覚ますと、早梅が看病をしてくれていた。壱成は、花火大会のチラシを手に「一緒にどうかと思って……」と誘う。裏には出店での勝負一覧が書かれており「どうしてもヤダってんなら別にいいけどさ」とモジモジ。すると「行こう。花火」との返答が。壱成は「マジで! 出店の勝負、手加減しねえからな」と言いつつ、喜びを隠しきれないでいた。

ネット上では、壱成が恋に悩む展開に「バーカの破壊力しんどい」「壱成の可愛さに磨きがかかってる」「毎度毎度きゅんきゅんする」との声があった。

次回は8月31日に放送。花火大会当日、壱成は、早梅の浴衣姿に見惚れる。