着ぐるみ“中の人”がEXILEの…切ない恋模様に菊池風磨“飯塚”も涙

着ぐるみ“中の人”がEXILEの…切ない恋模様に菊池風磨“飯塚”も涙

渡辺大知黒猫チェルシー)、菊池風磨Sexy Zone)、アイクぬわら超新塾)がトリプル主演を務めるプラチナイト モクドラF『イタイケに恋して』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~※一部地域を除く)の第7話が、8月19日に放送。ネット上では、着ぐるみと人間の恋の結末に大きな反響があった(以下、ネタバレが含まれます)。

脚本は『おっさんずラブ』『私の家政夫ナギサさん』などを手掛けた徳尾浩司による完全オリジナル作品。同ドラマは、不器用でモテない男子3人が恋愛インフルエンサーの助手となり恋のキューピッドとして大奮闘していくストーリー。3人は教会を改修したシェアハウスでともに生活をして、日々間違いだらけの恋愛妄想トークをさく裂させながら“様々な恋の形”と向き合っていく。

デパートに勤める女性・宮部羽月(北香那)の相談は愛の告白。しかし、相手は“レモン侍”という着ぐるみのキャラクターだった。デパートで行われた物産展でミスをし、上司に叱られて落ち込んでいる時、慰めてくれたのが同じく物産展に参加していたレモン侍。恋をしたのは、中の人ではなく、外見も内面も含めたレモン侍なのだという。

レモン侍の中身は萩原​​慎介(EXILE松本利夫)という男だった。彼は「彼女落ち込んでいたみたいで、それでまあ、慰めたっていうか……」と回顧。着ぐるみを着ると、普段の自分にはない可愛さが発生し、うなずくだけで包容力が出ると語る。彼自身も羽月のことが気になっていたようだ。

羽月は恋の区切りをつけるためにレモン侍に告白をしようとしていた。飯塚将希(菊池)たちは、断ってもらった方がまるく収まると言うが「羽月ちゃん多分、僕のことが好きだと思うんですよ!」と自信満々。飯塚、影山信博(渡辺)、マリック・ジョンソンJr.(アイク)の説得により、彼女の前では、レモン侍としていることになった。

3人が見守る中、羽月とレモン侍がデート。楽しく遊園地で遊ぶが、終盤、交際経験のない萩原は「一生に一度あるかないかのチャンスなんです!」と素の自分で挑もうとする。影山たちの必死の説得により、レモン侍で彼女の前に立つことに。羽月の涙ながらの告白を、萩原も“レモン侍”として最後まで聞き、2人は別れた。この切ない恋に、飯塚たちは涙を流して見守っていた。

ネット上では、着ぐるみと美女の恋愛模様に「MATSUさんの演技上手くて辛くなってきた」「優しすぎる結末だった」「中の人とんでもなかったw」​​とのコメントがあった。

次回は8月26日に放送。ドイツの証券会社に勤務する常楽寺(奥野瑛太)​​が相談にやってくる。

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