中島健人“宗介”、雨に打たれながらのハグに反響「ドキドキが止まらん」

中島健人“宗介”、雨に打たれながらのハグに反響「ドキドキが止まらん」

Sexy Zone中島健人小芝風花がダブル主演を務めるドラマ『彼女はキレイだった』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)の第6話が、8月17日に放送。ネット上では、雨の中での2人のハグシーンに注目が集まった(以下、ネタバレ含まれます)。

さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝)という、真逆の成長を遂げた2人の“すれ違う初恋”の行方を描く胸キュンラブストーリー。

今までの後ろ向きな自分からは卒業して、自信を持って仕事ができるよう髪型も服装も変えた愛。樋口拓也(赤楚衛二)は、そのきっかけが宗介であり、彼に「戻ってこい」と言われたことで、編集部に帰ってきたと知る。「結局、副編集長なのね……」「ただのやきもち。もっとジャクソンの中に俺がいればいいのに」と伝えるも、愛からは、またからかっていると勘違いされてしまう。樋口はますます複雑な気持ちとなった。

佐藤愛(小芝風花)、桐山梨沙(佐久間由衣)
佐藤愛(小芝風花)、桐山梨沙(佐久間由衣)

そんな中、愛はすでに引退している絵本作家の夏川ちかげにコラム執筆を依頼するため、ホテルへ。しかし、そこで火災事故が発生する。その頃、宗介は、愛のふりをしている桐山梨沙(佐久間由衣)と会っていたが、火事の現場にいる愛と連絡が取れないことを知る。繋ぎ止めようとする梨沙を振り切る形で、ホテルへと走った。

雨が降る中、ホテルに到着。「佐藤!」と呼び続けるも見つからない。消防士に「ケガ人はいるのか?」と詰め寄っていると、愛の姿が。「どうしてここに?」という彼女の傘を払いのけ、思わず抱きしめる宗介。雨の日の事故がトラウマだったはずの宗介だが「雨に気づかなかった。事故が怖くなかった。心配だったから、それどころじゃなくて夢中で」とポツリ。ケガがないという彼女に安堵の表情を浮かべる。

樋口は、2人の様子を傘もささず見ていた。彼もまた愛が心配で現場へと向かっていたのだった。

樋口拓也(赤楚衛二)、佐藤愛(小芝風花)
樋口拓也(赤楚衛二)、佐藤愛(小芝風花)

ネット上では、雨が降りしきる中でのハグに「キュンだらけ」「ドキドキが止まらん」「雨ハグやばい」とのコメントが。また、樋口については「健気」「切なすぎ」​​といった声があった。

次回第7話は8月24日に放送。樋口が体調を崩す。愛は樋口がずぶぬれになりながらホテルに駆け付けたと初めて知る。

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