定食平らげた松重豊“五郎”、締めに冷やし中華を注文「胃袋無限すぎる」

井之頭五郎(松重豊)
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井之頭五郎(松重豊)

松重豊が主演を務める『孤独のグルメSeason9』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の第6話が、8月13日に放送。松重演じる井之頭五郎の意外な追加注文に、ネット上では「驚いた」「ド肝を抜かれた」などの声が上がっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

作・久住昌之、画・谷口ジローによる同名漫画が原作の本作は、主人公の五郎が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマ。

商談のために豊島区南長崎を訪れた五郎は、アプリ開発会社のCEO・森本(日向丈)のカタカナばかりのビジネス用語に辟易としてしまう。いまだガラケーの五郎は戸惑いながらも、商談を終わらせ、「新しい言葉でごまかさない、まっとうな食い物」を探して、街を散策。すると、昔ながらの定食屋を発見し、「今の俺が求めているのはこういう店だ」と足を踏み入れる。

ランチ時ということもあり、店内は大盛況で、五郎はメニューの数に圧倒されながらも、肉となすの醤油炒め定食と鶏唐揚げをセレクト。予想以上の肉量に驚きながらも、「おいしい! あーこれだ、この味付け」「体がこういう定食を渇望していた」と食を進めていく。

白飯と相性抜群の肉となすの醤油炒めを「この醤油だれ、日常の奇跡かもしれない」と絶賛。そして、「やっぱり揚げ物は元気のもとだ」と、幼稚園のときからずっと大好きだという鶏唐揚げにもかぶりつく。

すべて平らげ、手を合わせてごちそうさま……かと思いきや、ここでまさかの追加注文。五郎は「すいません、冷やし中華いただけますか」と店員に声をかけるのだった。「あるとついつい頼んでしまう。冷やし中華は夏の別腹」と、お酢で味変しながら冷やし中華を堪能。そんな五郎の姿に、ネット上では「胃袋無限すぎる……」「ド肝を抜かれた」「締めの冷やし中華には驚いた」「冷やし中華はデザート?笑」などのコメントが寄せられた。

次回8月20日放送の第7話は、小岩で打ち合わせを終えた五郎は久しぶりに「珍々」を訪れるが、時短営業中で閉まっており……。