バスケットボール女子の金メダルに期待!東京オリンピック主なライブ配信(8月8日)

バスケットボール女子の金メダルに期待!東京オリンピック主なライブ配信(8月8日)

遂に大会のフィナーレを迎える最終日は、早朝の札幌で号砲を迎える男子マラソンで始まる。レースのみどころは、やはり世界記録保持者で、リオ大会金メダリスト、エリウド・キプキョゲの連覇をかけた走りと、それを阻むべくスタートラインに立つライバルたちとの攻防だ。

日本からは服部勇馬大迫傑中村匠吾の3人が世界に挑む。同じく札幌で開催された競歩と女子マラソンは、酷暑でのレースとなっており、各選手が気象条件にどう対応できるかが勝負の鍵を握ることになりそうだ。

新体操は団体総合決勝が行われ、フェアリージャパンがメダル獲得に挑む。予選ではボールとフープの演技でミスがあり、7位とギリギリでの決勝進出となっただけに、得点がリセットされる決勝では、上位フィニッシュへ向け、ミスのない演技に期待したい。

また、自転車競技では女子オムニアムで梶原悠未がメダルに挑むほか、男子ケイリン準々決勝に勝ち進んだ新田祐大脇本雄太がメダルに挑む。

そして、最終日に最も注目されるのが、破竹の勢いで日本史上初の決勝進出を果たしたバスケットボール女子だ。予選ラウンドを2勝1敗で突破した日本は、準々決勝でベルギーに終了間際の劇的な逆転スリーポイントで競り勝つと、準決勝では多彩な攻撃でフランスを圧倒し、堂々たる試合運びで決勝進出を決めた。

日本は予選ラウンドで、決勝で顔を合わせるアメリカと対戦しており、その際は69-86と敗れている。だが、試合を重ねる毎に、この大会で生命線となっている3ポイントの精度が上がっており、さらに準決勝ではポイントガードの町田瑠唯がオリンピック新記録の18アシストを記録するなど、連携面の熟成が進んでいる。それだけに、アメリカのオリンピック7連覇を阻んでも、不思議ではない状況になりつつあると言える。ここは「東京の奇跡」に期待したいところだ。

民放テレビ局のオリンピック公式動画配信サイト「gorin.jp」および、民放公式テレビポータル「TVer」では、大会の模様をライブ&ハイライトで配信する。主なライブスケジュールはこちら。

■8月8日(日)主なライブ配信
バスケットボール 女子 決勝 日本vs米国 11:30 - 14:00

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