千葉雄大主演!三密を究極に避けたドラマ『40万キロかなたの恋』がTVerで配信中

千葉雄大主演!三密を究極に避けたドラマ『40万キロかなたの恋』がTVerで配信中

千葉雄大が主演を務め、テレビ東京にて2020年7月に4話のみ放送されたドラマ24特別編『40万キロかなたの恋』が、民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」にて期間限定で配信されている。

現在TVerでは「TVerフェス!SUMMER2021」と題し、懐かしの「名作夏ドラマ」や、伝説の「激アツバラエティ」、ステイホームの夏休みにおすすめの「アニメ・キッズコンテンツ」が無料配信されている。

本作は、地球と約40万km離れた月周辺で、宇宙船にたった一人で長期滞在している孤独な宇宙飛行士の物語。千葉演じる主人公・高村宗一は、人類が宇宙で快適に生活するためのサンプルデータをとるため、1年間も宇宙に滞在している。極度な人間嫌いの彼は、煩わしい人間関係を逃れ、人工知能のユリ(声・吉岡里帆)とともに宇宙で一人暮らす生活に満足していた。そんなある日、取材ディレクターの元恋人・鮎原咲子(門脇麦)と通信モニター越しで偶然再会。宇宙飛行士と元恋人と人工知能の三角関係が勃発する。

宇宙船での一人芝居をバーチャルスタジオで撮影し、リアルタイム合成で映像化するという、三密を究極に避けた方法で撮影された本作。撮影の制約を逆手に取ったテレビ東京らしいアイデアドラマだ。しかし、ドラマの根底には“withコロナの時代に改めて感じた人と人が直接会える日常の大切さ”や“孤独”、そして“ぬくもり”が描かれている。