デスマッチのカリスマ葛西純、“痛がり”告白も「むしろ安心した」の声

デスマッチのカリスマ葛西純、“痛がり”告白も「むしろ安心した」の声

プロレスラーの葛西純が、7月31日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30〜 ※一部地域を除く)に出演。過激すぎるプロレスで「デスマッチのカリスマ」と呼ばれながら、実際には「かなりの痛がり」であることを告白した。

リングに敷きつめられた画鋲の海へダイブする、6mのバルコニーから対戦相手に体当りするなど、数々の過激なパフォーマンスで知られる葛西。しかし普段は歯医者でもすぐに痛がったり、注射が苦手だったりと、イメージを大きく覆すほどに「痛がり」なのだという。

「病院で痛みに耐えてても『葛西コール』が起きたりしないので」と葛西。「試合中とかどうしてるんですか? 麻酔打ちながらやってるわけじゃないですよね?」と尋ねる有吉弘行に、「(試合中は)アドレナリンが出まくりで、お客さんの視線とか歓声、拍手がある。痛いことは痛いですけど、全然耐えられますね」と答える。有吉は「注射1本痛いわけないじゃないですか!」と納得いかないが、葛西も「全然別物なんです」と譲らない。

「(番組中の試合VTRは)地上波用なんで画鋲や蛍光灯で済んでますけど、(試合では)もっとスゴイことをやっている」と博多大吉博多華丸・大吉)。「それこそ注射器もありますよね?」と葛西に話を振ると、「注射器やバーベキューの鉄串を貫通されたり……」と、さらに過激なデスマッチのエピソードが飛び出すし、有吉が思わず身をよじる一幕も。

「じゃあ病院の注射も、お客さんがいると違いますね?」という有吉に、「リングに上がって今から注射打つよ、ってことだったら全然(大丈夫)」と葛西。「『ハイハイハイハイ!』ってお客さんが言ってくれたらもう大丈夫」と、オチをつけていた。

SNS上では、「プロ根性凄いんだな」「ガッカリというよりむしろ安心した」との声が上がっていた。

次回は8月14日放送。反省人として、ビジュアル系バンド・DEVILOOFを迎える。