トガヒミコがデクに告白!でもデクが考える恋人は「クレープ半分こ」!?アニメ『僕のヒーローアカデミア』

公開: 更新: 読みテレ
トガヒミコがデクに告白!でもデクが考える恋人は「クレープ半分こ」!?アニメ『僕のヒーローアカデミア』

アニメ『僕のヒーローアカデミア』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜17:30~)6月15日は「INFLATION」が放送された。

空に浮かぶ巨大な「天空の棺」となった雄英高校に、爆豪勝己やベストジーニストと共に移動した死柄木弔。作戦通り、相澤消太の「抹消」を物間寧人が「コピー」し、死柄木は"個性"を封じられる。しかし、"個性"ではない無数の指が出現する異様な風貌と驚異的なパワーで、爆豪たちに襲い掛かってきた。そして、作戦ではその場にいるはずだった(デク)は、トガヒミコに引っ張られ別の場所へとワープしていた。麗日お茶子と蛙吹梅雨と共にトガと対峙するデクに、トガは思いも寄らない言葉を投げかける……というストーリー。

“好きな人と同じになりたい”という願いから血を求め、純粋な好意で人を傷つけるトガ。面と向かって好意を伝えられたデクは、「恋人っていうのは二人で遊園地に行って手を繋いでクレープを半分こする事だろ!」と返す。周りの人々に否定されながらも本能が求めるトガにとっての“普通の恋愛”、恋愛経験がないデクが考える“普通の恋愛”。近くで話を聞いていたお茶子は、その内容に衝撃を受けたのか、動きが止まってしまっていた。

SNS上では「クレープ半分こ……?」「どうやって半分にするんだろ?」「難易度高くて笑った」「デクの顔、真っ赤でカワイイ!」「お茶子ちゃん固まっちゃってるw」などと、様々なリアクションが見られ、「クレープ半分こ」という言葉がトレンド入りを果たした。

理解してもらうことを諦めたトガと、自分の“当たり前”を貫きながらもトガを理解したいと願うお茶子。これからの戦いで、二人は分かり合えるのだろうか?