中村雪の覚悟!アニメ『め組の大吾 救国のオレンジ』 “英雄”朝比奈大吾の相棒・甘粕士郎登場

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中村雪の覚悟!アニメ『め組の大吾 救国のオレンジ』 “英雄”朝比奈大吾の相棒・甘粕士郎登場

アニメ『め組の大吾 救国のオレンジ』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜17:30~)11月11日は『私の英雄』が放送された。

“史上最悪の火災”と言われる事故“ホテルニュースナイシス火災”。その十周忌追悼祈念式には中村雪の姿があった。自身もその火災に巻き込まれ、犠牲となった140人の中には雪の家族4人がいたのだ。そんな過去を持ちながらも最年少で女性初の特別救助隊資格を手にした雪に、マスコミは興味津々の様子。矢継ぎ早に質問を繰り返すマスコミに囲まれ、雪は思わず「あれは人災だ」と言ってしまう。自身の中にある本心を言葉にしそうになった時、雪をそこから連れだした男性が居た。男性は「東京消防庁警防部の甘粕」と名乗ると、「あなたに目をつけていた」と話し始める。“ホテルニュースナイシス火災”の現場から自分を助けてくれたヒーローである朝比奈大吾の唯一無二の相棒・甘粕士郎。その登場に驚く雪だったが、さらに甘粕は「救助のためにあらゆる犠牲を受け入れる覚悟があるなら『め組』に志願しないか」と提案してきて……というストーリー。

これまでの言動で、特別救助隊への並々ならぬ想いが垣間見えていた雪。しかし、その力の源については触れられてはいなかった。今回語られた雪の過去にSNS上では「家族全員か……」「想像してたより重かった」といった声が見られた。

甘粕から語られる『め組』に志願するための条件。口調は穏やかだが、話の内容は「家族が居ないことの確認」や「誰にも相談しないで今すぐ決めてほしい」というものだった。これには「家族にも友だちにも相談できないの?」「言ってることエグくてびっくりした」「そんな秘密裏に動く組織なんだ」と視聴者も困惑。しかし、雪の返事に迷いはなかった。

『め組』とはどのような組織なのか、まだ分からないことが多い。夢へ近づく機会を得た雪にいったいどんな未来が待ち受けているのだろうか?