アニメ『名探偵コナン』SNSに突如現れた謎の生物“パックリ亀”!

公開: 更新: 読みテレ
アニメ『名探偵コナン』SNSに突如現れた謎の生物“パックリ亀”!

アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)10月7日は『池のほとりの怪事件』。2007年に放送されたストーリーのデジタルリマスター版が放送された。

江戸川コナンたち少年探偵団は公園に向かう道中、高木刑事に出会う。近くの家に泥棒が入ったが、ほとんど犯人の情報がなく目撃者を探していたのだ。単純な空き巣だと考えたコナンたちは、そのまま公園に向かう。するとそこには「池に危険な“パックリ亀”が居る」という通報を受けて捜索にあたる市役所職員と見物人たちが居た。「無責任だ」と怒る円谷光彦たちは、池に亀を放した飼い主探しを始めようとするが……というストーリー。

ワニガメやカミツキガメといった、噛む強さの強い特定外来生物をモデルにしていると思われる“パックリ亀”。この亀が事件のカギを握っており、ストーリー中で頻繁に登場した。

SNS上では“パックリ亀”という単語だけを呟く人も多数現れ、視聴者の印象に残る単語だったようだ。突然現れた謎の生物の名前に「パックリ亀ってなに?」「この亀、実際に居ないんだ」「調べちゃった」といったリアクションも見られた。

2007年のデジタルリマスター版ということで「あの亀のやつか!」「久しぶりに観た」といった当時を懐かしむ声の一方、「なぜ今この事件なのか?」といった感想もあった。その約二時間後に始まった視聴者参加型ミステリー『日本テレビ開局70年特別番組「THE MYSTERY DAY」』。ここにも亀、そして番組ナビゲーターとしてコナンが登場していたようだ。果たして関係があったのかなかったのか。それは二つの事件を見届けた探偵たちだけが知っている。

【文:山田 奈央】