アニメ『名探偵コナン』新エンディングに感動の声!宮野志保と宮野明美の姿も

公開: 更新: 読みテレ
アニメ『名探偵コナン』新エンディングに感動の声!宮野志保と宮野明美の姿も

アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)6月24日は『不運で不審な被害者』が放送された。

米花町「度照神社」を通りかかったコナンたち少年探偵団は、悲鳴を聞き駆け付ける。そこには石段下で頭部を強打した男性が倒れていた。病院に運ばれた男性は命に別状はないようだ。付き添うコナンたちの元にやって来たのは、新進作詞家である姉と、彼女の師匠。二人は米花町を毛嫌いしている様子で口々に「どうしてこんな町に……」と言い、困惑した様子だ。強盗被害にあう直前、姉からの電話に男性は「別の町に来ている」と話していたらしい。コナンたちは男性が嘘を付いてまで米花町を訪れた理由を調べ始める……というストーリー。

今回、新エンディング映像が公開された。Rainy。(レイニー)の『...and Rescue Me』に合わせて流れるのは、砂浜を歩く灰原哀の映像。本来の姿である宮野志保として、すでに故人の姉・宮野明美と穏やかに会話している様子なども描かれていた。そんな志保を襲う暗闇。動けなくなった彼女の腕をつかんだのはコナンだった。二人が光に向かっていくと志保の姿は灰原になり、その先には阿笠博士と少年探偵団。現在、灰原が最も安心できる場所であろう彼らの元にたどり着く。

この映像を見た視聴者はTwitter上で「明美さんいるじゃん!」「宮野姉妹尊い」「コナンくんはもちろん少年探偵団や博士が、哀ちゃんにとって光なんだね」「劇場版見た後だと、さらにくるものがある……」といった、様々な感想を呟いた。

劇場版「名探偵コナン 黒鉄の魚影 (サブマリン)」をはじめ、様々な灰原の姿を見ることができる2023年。その活躍に対する喜びと共に、灰原の幸せを願う声も多い。“灰原哀”としてなのか“宮野志保”としてなのか、彼女が本当に安心して過ごせる日々はいつ訪れるのだろうか?

【文:山田 奈央】