アニメ『名探偵コナン』劇場版に続くFBIと黒ずくめの組織の攻防戦が開幕!

公開: 更新: 読みテレ
アニメ『名探偵コナン』劇場版に続くFBIと黒ずくめの組織の攻防戦が開幕!

アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)3月25日は、劇場版『名探偵コナン 黒鉄(くろがね)の魚影(サブマリン)』と関連するストーリー。第1話である『黒ずくめの謀略(狩り)』が放送された。

ここ数日、身元不明の外国人の遺体が二人ずつ発見される事件が起こっていた。下校中、その事件について話をしていたコナン、元太、光彦、歩美、灰原はビルの屋上から外国人が落下する現場に遭遇。コナンはそのビルの屋上にウォッカを見つけ、灰原に三人を連れてこの場を離れるよう指示する。コナンは落下死した外国人からFBIのIDと暗号メールを表示したスマホを発見。そのまま工藤邸へ向かうと、そこには赤井だけではなく、日本に滞在している他のFBI捜査官も集まっていた。数日前から見つかっている身元不明の外国人の遺体はFBI捜査官たちで、何故か次々と黒ずくめの組織の手にかかっていて……というストーリー。

黒ずくめの組織がFBIの暗号メールを解読して捜査官たちを襲っていると推理したコナンとFBIは、それを逆手にとって罠を張る。偽の待ち合わせ場所に行くのは“死亡しこの世に居ない存在”のキャメルと殺された捜査官の弟・マークに決まった。しかし暗号で指定した場所には誰も来ず、見張りの捜査官たちが襲われ始める。

キャメルの生存がバレれば、彼を殺害して組織に戻ったはずの水無怜奈(キール)が危険に晒される。コナンと赤井が立てた計画の一部であることから、キャメルは黒ずくめの組織の手から逃れるのはもちろん、生存を悟られないことが必須だ。

少々抜けたところがあり“うっかり”という印象も強いキャメル。その一方で心優しく、華麗なドライビングテクニックを見せることもある憎めない愛されキャラクターだ。Twitter上では「キャメル頑張って!」と多くの声援が送られていた。

果たして、キャメルは黒ずくめの組織の追跡を振り切ることができるのか? FBIと黒ずくめの組織による攻防戦に注目が集まっている。

【文:山田 奈央】