死亡説も流れた一発屋芸人が、今、再ブレイク!?サイン会0人の屈辱と迷走した過去を告白:じっくり聞いタロウ

公開: 更新: テレ東プラス

売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時放送)。7月8日(木)の放送では、一発屋芸人ジョイマンが屈辱的な転落人生から再ブレイクの真相までを大暴露!

今から13年前、脱力系ラップで大ブレイクし、当時「最も気になったお笑い芸人1位」になったジョイマン(高木晋哉池谷和志)。しかし、気がつけばいつの間にかテレビから消え、死亡説が流れるまで人気は急落した。そんな2人が意外なところから脚光を浴び、今再ブレイクを果たそうとしている。

収入0円だった彼らが脱力系ラップで大ブレイクした時、MAX月収は180万円! しかし、脱力系ラップは1〜2年で飽きられてしまう。そこからまた給料は底までいき、屈辱的な日々が待っていたと。当時のサイン会の写真が紹介されるが、2人がいるテーブルの前には人っ子一人並んでいないという状態。

Twitterでエゴサーチをすると「ジョイマン消えた」「ジョイマン死んだ」といったコメントがあふれていた。「何とかしなければ」と思った高木はコメントを書いている一人ひとりに「ここにいるよ」「生きているよ、そして生きていくよ」とリプしたそうだが、それが逆に死亡説を拡散させてしまうという逆効果に。

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そこで2人は脱力系ラップネタを封印し、新たな芸風を模索する。新しいキャラ「メカジョイマン」を披露するが......

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「なななな~」が「メカメカ~」に変わっただけ!? MCの名倉潤や河本準一からも「変わった場所どこですか?」「ネタは一緒やから」とツッコミが。

迷走を重ねていた2人に、後の再ブレイクにつながる出来事が! 先輩の一発屋芸人ですよ。に相談したところ、ですよ。は「俺は『あ〜い、とぅいまて〜ん』で一生やるって決めているから。まだ100点が出ていない」と、ずっと『あ〜い、とぅいまて〜ん』の動きを練習しているのだという。「それがカッコよく感じて」と池谷。高木も「いろいろやってきてやっぱりプレーンだ」と、思い至ったそう。

自問自答の末、愚直に「なななな〜」と脱力系ラップネタをやり続けていった2人。そんな彼らに予想しなかった奇跡が! 一発屋芸人としての知名度を買われ、今年になって洗剤のアリエール、モスバーガー、ペプシと一流企業のCM出演が決まった。高木は「ドッキリかなと思っていました」とか。

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